見た目よりもデリケート!柔らかい誕生石の2つの注意点

柔らかい誕生石のパール

誕生石は、ペアリングの宝石として比較的お手軽に付けられますが、誕生石の中には、柔らかい誕生石と言うのがあります。「え?見た目は堅そうだよ」と思うかもしれませんが、宝石には硬度があり、中には柔らかい誕生石があるのです。

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柔らかい誕生石はどれなのか

  • ペリドット
  • タンザナイト
  • ムーンストーン
  • トルコ石(ターコイズ)
  • オパール
  • ラピスラズリ
  • サンゴ(コーラル)
  • パール(真珠)

が代表的な柔らかい石になります。柔らかいというのは、プニプニしていると言う事ではなく、基本的には、傷が付く、傷が付きやすいと言う事になります。

柔らかい誕生石の注意点① 石ずれに注意

石同士がこすれる事で、硬い誕生石に対して、柔らかい誕生石がこすれると、柔らかい誕生石にこすり傷が付く事もあります。その為、保管する時にごちゃまぜにしてしまうと知らないうちに傷が付いているなんて事もあります。例えるなら、同じ箱にダイヤモンドと真珠を混ぜてしまうなんて事ですね。

柔らかい誕生石の注意点② 金属とは別にお手入れを考える

ペアリングでは、シルバーはお手頃価格で、人気の素材ではありますが、シルバーのお手入れと言えば、酸化して黒くなったシルバーを、研磨剤入りのジュエリークロスで磨く事です。そのまま柔らかい誕生石を一緒に磨いてしまうと傷がついてしまう可能性があります。その為、シルバーのペアリングは特に、金属と柔らかい誕生石は別々に考える事が必要です。

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誕生石を選ぶにも、扱い方が大切

ダイヤモンドであれば、硬い宝石として有名ですし、扱いも実はお手軽だったりしますが、誕生石の場合はダイヤモンドだけとはいきません。自分たちの誕生石が柔らかい場合には、こすれとお手入れに注意してみて下さいね。