シルバーのリングを婚約指輪に選んだ花嫁「1万4千円の指輪物語」

ハートの贈り物

指輪をプレゼントで選ぶときにはデザインやブランド、価格のお財布事情など色々な事が関係してきますが、悩んでいる時は早く決めたい反面、今しか味わえない楽しい時間でもあります。

さて今回は、指輪を選ぶにあたって、ちょっと腹立つけどハッピーになれる、Ariel Desiree(アリエル デイジー)さんのエピソードを発見しましたので紹介します。

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どんな方でどんな話なのか

Ariel Desiree(アリエルデイジー)さんは、有名人とかではなく一般人の方で、Facebookの投稿で話題となった花嫁さんです。

女性自身で見つけて読んだのでしたが、旦那さんのクインさんと一緒に婚約指輪を選んで買う時のエピソードが書かれていました。

どんなエピソードかざっくりと話しますと、

  1. 2人は金銭面で余裕が無く節約して生活している
  2. アリエルさんは結婚できるだけで幸せと指輪は要らないと言う
  3. 旦那のクインさんは、指輪を買うために密かに貯金
  4. 130ドル(約1万4千円)の指輪を買う
  5. 店員に信じられない様な言葉を言われる
  6. アリエルさんは店員に意見する
  7. アリエルさんが思いを文章にしてFacebookに投稿

と言った流れです。

詳細は下記を参考にして下さいませ。

参考 1万4千円の婚約指輪を店員に笑われ……花嫁の返答が話題に – 女性自身[光文社女性週刊誌] 

考えさせられるアリエルさんの投稿

「私達の国はいつから、男性が3,000ドル以上の派手な指輪を買わないと愛を伝えられないような国になってしまったんでしょう。指輪は本当に素敵で、あのときの気持ちは最高だった。他の人たちの体験に勝るとも劣らないものだった。なぜモノが愛と同一視されるのでしょうか。私の夫は、宝石を買う余裕がなかったから私に嫌われるのではないかと考えました。私が欲しい指輪を買えなかったから、私の愛が薄れるのではないかと恐れました。世間がこのようにしてしまったんです。本当に悲しいことです。でも、裁判所での結婚、130ドルの指輪、夫からの精一杯の愛情は、想像していたよりもずっと幸せなんですよ」

参考 1万4千円の婚約指輪を店員に笑われ……花嫁の返答が話題に – 女性自身[光文社女性週刊誌] 

アリエルさんが言った事から読み取れること

苦労して貯めたであろうお金で2人で指輪を買いに行って、アリエルさんが選んだシルバーのキュービックジルコニアの指輪を買ったんです。

ものスゴイハッピーだった瞬間をたった一言の言葉で旦那さんの顔が曇ってしまったわけです。

店員には腹立ちますが、アリエルさんが店員さんに行った言葉に、

「重要なのは指輪そのものじゃない。それを買う、という愛こそが大切なのよ」

参考 1万4千円の婚約指輪を店員に笑われ……花嫁の返答が話題に – 女性自身[光文社女性週刊誌] 

とあります。

生活は豊かでないのに、切り詰めながら貯金して指輪を買ってくれたという愛が大切なんですよね。

宝石の大きさ、価格の高さ、ハイブランドにステータスを感じる人も居ると思います。もちろん収入に応じてニュースになるような価格の指輪をプレゼントする芸能人やハリウッドスターもいます。

ただ、どんな形でもプレゼントする側、プレゼントされる側、2人の気持ちが大切で、他人がどう思おうが関係ないです。価値観の違いと言ったらそれまでですが、今回の様な言葉が出てしまう店員は、愛情よりもお金という事ですよね。

皆さんはどう感じましたか?

まとめ

2人がハッピーならどんな指輪でも良いと感じるエピソードですね。選んだ婚約指輪も正直な感想として指もとを華やかに演出している素敵な指輪でした。

ここを見てくれたあなたに贈る言葉として、他人がどう思っても、価格が安くても、ノーブランドだったとしても、あなたが気に入って2人がハッピーになる指輪を選んでくださいね!