スペースを取りたくない方に便利な指輪の収納アイテム「リング棒」

メモを取る女性

指輪が数が多いんだけどコンパクトにしたいと言った場合には、収納ケースよりも、棒に指輪を指して収納する、リング棒が便利なアイテムです。あまり馴染みが無い事もありますが、リング棒を選ぶ場合のポイントを紹介します。

スポンサーリンク

使用頻度が関係する

指輪を30個持っていて、日替わりで平均的に使用するのであれば、指輪専用のケースを購入した方が視認性も良く、使用しやすい収納ケースです。

では、指輪を30個持っているけど、3個の指輪しか付けていないと言った場合にはどうでしょうか。3個使っているので、取り出しやすい方がいいですが、残りの27個は使用していないので、指輪専用のケースだと収納スペースを圧迫してしまいます。

リング棒の特徴として

棒に指輪を差し込むと言った、シンプルな収納アイテムです。ただの棒だと、指輪に傷が付いてしまったり、サイズが合わなくなってしまいますが、リング棒には、クッション材が付いており、リングぼうの表面も指輪が傷つかない素材で出来ています。

クッション材が指輪のサイズとなり、棒の長さに応じて、指輪を多く収納できるのです。

選ぶ場合のポイントは

  • 使用頻度の低い指輪を複数持っている
  • アクセサリーは指輪が中心
  • 指輪の収納スペースはコンパクトにしたい

と言った事がポイントになります。注意ポイントとして指輪の使用頻度が高くて、数が多い場合の場合は、リング棒はつかいずらいです。と言うのも、リング棒に指せば差すほど、真ん中部分が他の指輪で埋まるので、とりにくいと言った注意ポイントがあります。

リング棒は構造や使用方法の関係から、取りだしたいと思っている場所から取れないのです。

その為、使用頻度が高く数が多い場合には、真ん中部分の指輪を使用する時は他の指輪をリング棒から取らなくてはいけません。

リング棒は収納目的で

普段使いとしては、指輪の数が多くても少なくても、リング棒を収納とした場合は、中心部分が取りずらいので使いづらくなってしまいます。あまり使用していない指輪で、量を収納できると言った様な、保管すると言った事がメインになります。

使っていない指輪は、保管と言う形でリング棒に指しておけば、すっきり省スペースで収納する事が出来ます。