ブーケの様に手元を彩る「パヴェリング」の特徴とポイントとは

ビズーのパヴェリング

一つの指輪の中に1つの宝石や複数の種類の宝石が多数並べられた「パヴェリング」と呼ばれる指輪があります。

ペアリングとして販売されていなかったり、男性向けではありませんが、パッと目を惹くデザインでもあり、男性目線でも可愛らしい華やかと感じる指輪です。

今回は、華やかな指輪である「パヴェリング」の特徴と、選ぶ際に押さえたいポイントを3つ紹介します。

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パヴェリングって何?

パヴェとは、フランス語でpave、石畳を意味する言葉で、パヴェリングの意味としては、小さな宝石を隙間が無い様に指輪に敷き詰めてセッティングする事になります。

基本的には、ふっくらしている幅広のリングに、ダイヤモンドやスワロフスキーを利用した一色になるのですが、色々なカラーの宝石を使用してたカラフルなデザインのパヴェリングもあります。

一つで手元を華やかにしてくれる

最大の特徴との言えるのが、多数の宝石を使用しているので、キラキラ感が高く花束の様に手元を華やかに演出してくれます。

一粒の宝石が付いている指輪も存在感がありますが、キラキラ感や華やかさで言えば勝るとも劣らないと言えるでしょう。

普段重ね付けしている方でも、パヴェリング一つで満足感が得られると言う口コミもあります。

宝石の種類により様々な記念日に

  • ダイヤモンドならゴージャス感を演出
  • ルビーなど赤系主体ならバラの花束の様に
  • ピンク系の宝石で桜のイメージ
  • ブルー系統の宝石なら冬をイメージ

と言った様に、宝石が主体なだけあって色々なイメージを私たちが受け取る事が出来ます。

大切な方の誕生日の季節に合わせた色のパヴェリングや、誕生石を中心に選んだパヴェリング、好きな色を集めたパヴェリングなど宝石を中心にしたとしても、色々な記念日に合わせた選び方が出来ますね。

ここだけは抑えるべき選ぶときのポイント!

  1. 宝石だけじゃなく地金もチェックする
  2. 宝石の色合いは出来れば実店舗でチェックを
  3. ぐるっと1周のパヴェリングは特にサイズは慎重に

この3点は、特に口コミで多く声の上がるポイントになっています。

まず地金については、厚みがあればしっかりした見た目で高級感も出て、薄いとすっきりするけど安い感じが出る遠い特徴があります。

もちろん個人差もありますがここで言いたいのは、宝石だけ見て決めない事です。

宝石だけでなく、金属アレルギー反応の出ない金属を前提とし、好きな色合いの金属、そして厚みを見てバランスを見てくださいませ。

次に、パヴェリングではキラキラ感や、色々な宝石の色合いに惹かれる事が多いので、宝石の色合いについては実際の目で見るほうが確実な色あいをチェックする事が出来ます

ショップへ足を運べない方にとっては、ネットショップは非常に便利ですが、パヴェリングの多数の宝石を写真だけで判断する場合は、ショップへ質問して納得いくようする事も大切かと思います。

一般的な小粒の誕生石などのペアリングと違って、宝石メインなパヴェリングはネットでは敷居が高くなってしまうのは仕方がない部分かも知れませんね。

3つ目は、ぐるっと1周宝石を埋め込まれているパヴェリングがありますが、サイズ直しは出来ませんので注意が必要です。またパヴェリングは、その号数に合わせた角度に宝石が埋め込まれますので、サイズ直しは難しいと考えてしっかりサイズを選んだ方が良いと思いまうs。

まとめ

基本注文してからの作成、オーダーメイドとなるようなので、一ヶ月程の納期に時間がかかるのが難点ではありますが、可愛らしさやグラデーション、華やかさはパヴェリングならではの特徴とも言えます。

ペアリングとしては男性向けではありませんが、奥様へのプレゼントや自分へのご褒美として選ぶ方も多いので、指輪を探している方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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