おしゃれにすっきり収納!ペアリングに使い勝手の良い壁面収納

壁面フック

ペアリングを収納する方法は色々ありますが、デッドスペースを活用できる壁面での収納は、ペアリングだけでなくアクセサリーでも十分収納する事が出来るのです。

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壁面収納は、デッドスペースを活用

お部屋の壁と言うのは、デッドスペース、使用していない空間となる場合が多いですよね。大きな物を置くには邪魔になる事もあるのですが、ペアリングなどのちょっとしたアクセサリーであれば、邪魔になる事もなく、収納できます。

条件付きで壁面収納する方法

壁に何かを取り付けるだけでなくいくつか方法があります。ただし今回は、いくつか条件を設けましょう。

  1. 出来る限り省スペースに
  2. さっと収納出来て、さっと取り出せる
  3. インテリア性も兼ねる

この3つを条件とします。ペアリングを主体とするので、大きな壁面収納は必要ないですし、さっと外して、さっと付けられる事もペアリングに求められます。そして壁面は白である事も多いので、白色をバックにして、ペアリングが映えるインテリア性を兼ねられるとなお良いですよね。

壁面収納は「線」がポイント

アクセサリーを壁面で収納する為の道具は、線になっている物がポイントになります。壁面フックは代表的なアクセサリーの収納となりネックレスもからまないで吊るす事が出来ます。その他にもワイヤーであれば場所も省スペースで済みますし、掛けるだけなので、ペアリングだけでなく、引っかかる部分を作れば幅広く対応できます。

賃貸で壁面に傷付けたくない時は

画鋲やホチキスといった物で固定できる軽い壁面フックを選びましょう。ペアリングはすごいでっかい宝石が付いていない限り重量がないので、そこまで心配はいりません。

壁面のルールは大家さんにもよると思いますが、穴をあけると大きな傷となり、退去の時にお金がかかってしまうので、大家さんに聞くと確実かも知れません。

アイディア次第で、もっとおしゃれに

例えば、ワイヤーを買ってきてデコレーションテープでワイヤーを巻いて、フックを作れば、壁面フックの完成です。あまり柔らかいワイヤーでは形が崩れてしまいますが、手で曲がる程度の丈夫さがあればOKですね。

注意点は「日常的に使用している」事

壁面に収納する場合は、ペアリングにホコリがかぶってしまったり、シルバーだと酸化する事もありますので、日常的に使用しているアクセサリーが最適でしょう。毎日とは言わずとも定期的に使用しないと、ホコリをかぶってしまい汚れますからね。

省スペースで使用しやすい壁面収納

収納と言うと「何かに入れる」イメージがありますが、型にとらわれる事はありません。カギを掛けたり、サングラスを掛けたりするように、ペアリングを掛ける事で、使いやすさも向上するので、あまりモノをゴチャゴチャ置きたくない場合には、壁面収納をしてみてはいかがでしょうか。