自分で出来るペアリングが「クルクル回る時」の3つの対処方法

指輪と付けた彼女とほほ笑む彼氏

ペアリングのサイズを合わせたものの、実際に使用しているとクルクル回る悩みはありませんか?ペアリングのトップ部分は安定させたい方や、回る事が気になる方は、自分でも3つの方法で対処する事が出来ます。

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ペアリングが回ってしまう理由

  • 関節の節が太く、他は細い
  • 購入した時より痩せて指が細くなった
  • 指のマッサージをしたら細くなった

と言ったように、様々ですが、関節の節が太い人の場合は、ペアリングのサイズを節部部分に合わせるので、指の根元では回ってしまう事が多いです。その為、回ってもデザインに変化のないペアリングを選ぶことも必要です。

こんな症状の場合は、対処したほうが良い

クルクル回ってしまう場合には、放置しても問題ない事もあるんです。対処したほうが良い場合とは、

  • 乾燥肌の人
  • 手を振るとペアリングが抜けてしまう
  • 外側に爪で宝石が留っているペアリング

と言った方は、ペアリングを無くす可能性や、宝石が手のひら側に来てしまうので、出来れば対処したいですね。

クルクル回る対処方法① 樹脂を塗る

金属アレルギー対策のピアスコートや、マニキュアの保護剤のトップコートをペアリングの内側に塗り微調整をします。透明である事とペアリングの内側に塗るので目立つ事はありませんが、

  • 金属へのダメージ

が気になりますね。そのためトップコートやピアスコートがペアリングに対して大丈夫かどうかのパッチテストを行いましょう。「目立たないと事に少し塗ってから放置して、ネイル用のリムーバーで落とす」と言う、塗ってから落とすまでの変色がないかを確認する事をおすすめします。

クルクル回る対処方法② サージカルテープを貼る

医療用の包帯を留めたり、テーピングとして使用するテープを貼ります。肌の色に似ている肌色が良いと思いますが、貼るのが大変ですよね。ぐるっとまかなくても一部分で良いのですが、

  • 汗によってはがれてしまう事がある

ので、乾燥肌の人にはお手軽な方法だと思います。

クルクル回る対処方法③ ピタリングを付ける

リングのサイズ調整用に「ピタリング」というアイテムがあります。樹脂製のパーツをペアリングの内側に付けるだけのシンプルな物です。どのペアリングにも合うとは行かないので、対応サイズをチェックするのがポイントでもあります。

どれも同じことが言えるのは

今回紹介したクルクル回る対処方法はお手軽なのですが、どれもいずれは剥がれたり、外れたりしてしまいます。間に合わせが嫌な場合は、サイズ直しも検討してみてくださいね。

まとめ

  • 関節が太い方は根元で回りやすい
  • 回ってもデザインが変化しないペアリングを選ぶのもポイント
  • トップコートやピアスコートを塗って調整する
  • 塗る時は、目立たないところでペアリングへのパッチテストを行う
  • テーピングなどのサージカルテープを貼る
  • ピタリングというアイテムを使用する
  • 一時的な対処が嫌な場合は、サイズ直しも視野に入れて

人の指は人それぞれなので、色々な形でペアリングが回るのですが、基本的には、サイズが合っていないから回るという事でもあります。落下してしまうほど回るのであれば、サイズ直しも検討してみて下さいね。