ファッションリングとしての重ねづけOKなペアリングの3つのポイント

形の違う3つの指輪

ペアリングを選ぶ際に特に女性の方で考えている方もいるのが、「ファッションリングとしても付けられる」と言う事が挙げられます。ペアリングはカップルが付ける指輪として有名ではありますが、プラスして考えて選ぶことで、重ねづけ出来るファンションリングとしても活躍する事が出来ます。

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重ねづけのメリット、デメリット

重ねづけにはメリットとデメリットがあります。

  • メリットは、華やかさが増す
  • デメリットは、指輪同士の干渉で、傷が付きやすくなる

と言った、非常にシンプルな内容ですね。ペアリングを長時間付けている方は、作業をしたり、物を触ったりする事で傷がつくばあいもありますので、ちょっとしたデメリットと言う事になりそうです。そしてデメリットは、ポイントを押さえれば減らす事も出来るのです。

ポイント① サイズ選びは付ける順番で変わる

重ねづけでも、サイズ選びは非常に重要です。最初に付ける指輪の方がサイズが大きくなるという事になります。

ポイント② デザインはシンプル

デザインとしては、シンプルな物がファッションリングとしても使用しやすいです。ペアリング単体ですと嫌らしくないシンプルなリングになり、重ね付けするとしても、強調しすぎないペアリングとなります。

ポイント③ 形

現在、持っている指輪に対してペアリングを購入する場合は、形の統一によって、重ねづけしやすいペアリングになります。いくつか挙げると

  • V字の指輪と、V字のペアリング
  • 甲丸の指輪と甲丸のペアリング
  • S字のカーブの指輪とS字のカーブ

のペアリングと言った様に形を揃える事で、指輪同士の隙間が減る事で、他の指輪とも合わせやすいペアリングになります。ただし、好みによっては、別々の方が良い場合もあるので、形が同じであれば、統一感が生まれると思って下さいませ。

ポイント④ 色

シルバーであれば、シルバーやステンレスなどの銀色、ピンクゴールドならピンクゴールドと言った様に、同じ色合いで揃えてあげると、より一体感が生まれます。

ポイント⑤ 幅は細い

重ねづけ前提のリングでは、幅が細い指輪が多いです。目安になる幅は、マリッジリングですね。シンプルなマリッジリングは多いですが、エンゲージリングと重ねづけしやすいペアリングのひとつだったりします。幅の細いペアリングであれば、重ねづけした時のゴツゴツ感を減らしてくれます。

おまけ こんなのもありかも

メンズとレディースのペアリングを一緒に付けちゃうってのもありかもしれません。メンズとレディースのカップルで付けるペアリングは、統一感のあるデザイン性が多いです。また2つを付けると、ハートの形が浮かんだりするペアリングもあるので、メンズとレディースのペアリングを一緒に付けるのも面白いと思いますよ♪

ペアリングの重ねづけはバランスが大事

統一感が必要だったり、華やかさなどメリットがありますが、重ねづけは付けた本人が思うバランスが大切です。ペアリングをファッションリングとしても付ける場合には、今ある指輪とためしに付けてみると、意外と相性の良い指輪かも知れませんよ♪