ひとつあると便利!ペアリングのサイズを測る為の2つの道具

ペアリングのサイズを測る為の信頼性の高い道具が2つあります。良く糸や紙で測るなどがありますが、信頼性の高い測り方ではありませんので、出来る限り信頼度の高い測り方をして、よりフィットするペアリングにしたいものです。

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ペアリングのサイズを測るには

ペアリングのサイズを測る道具の主な種類は、2種類です。このペアリングのサイズを測る道具の2種類とは、プロでも使用している道具、ショップが推奨する道具なので、信頼度は高いです。それぞれ使用方法や用途が違うので、必要な環境に応じて用意する事が必要です。

測る道具① リングゲージ

リングゲージは、号数毎にリングが付いているキーホルダー状の道具です。

用途としては、指に直接付けて指のサイズを測ります。その為これからペアリングを購入予定の方のサイズを測る道具となります。選ぶときのポイントはいくつかあります。

素材については2種類

素材となるのが、2種類あって、金属性とプラスチック製があります。

金属製の方がよりペアリングを付けている感覚になりますが、長時間使用する物でもないのですが、金属アレルギーに敏感な方は、使用されている金属素材を確認するか、プラスチック製を選びましょう。

号数の量

リングゲージの号数の量には、プロ仕様とと一般的な仕様になっている2種類があります。

  • プロ仕様は、1号から30号測れるリングゲージ
  • 一般仕様が、6号から20号測れるリングゲージ

となっています。さてここでどちらを選ぶのか?と言う事ですが、色々なペアリングを購入するかもしれない場合は、1号から30号のリングゲージを推奨します。小指のピンキーリングや親指のファランジリングまで測れるので、迷ったらプロ仕様のフルサイズリングゲージです。

形状で付け心地も変わる

ペアリングの形状も色々あるように、リングゲージにも形状があります。

豊富とまではいきませんが、細い甲丸タイプ、幅の広い平打ちタイプが主にありますので、より確実に測りたい場合は、購入するペアリングの形状にリングゲージを合わせると良いでしょう。

日本と海外のサイズ基準

色々な値段のリングゲージが売られていますが、全国標準規格と言われる、日本のペアリングサイズの規格に合わせて作られたリングゲージがあります。

値段だけ見て購入してしまうと、アメリカンサイズや、ヨーロピアンサイズのリングゲージなんて事もありますので、注意が必要です。

測る道具② リングサイズ棒

リングサイズ棒は、ペアリングを差し込んで止まった場所でペアリングのサイズをはかる棒状の道具です。

用途としては、今現在使用しているペアリングや、過去に使用していたペアリングのサイズを測る為の道具となります。こちらのリングゲージ棒を選ぶ時もいくつかポイントがあります。

素材については2種類

素材となるのが、2種類あって、金属性とプラスチック製があります。

どちらを選ぶかなのですが、ペアリングの内側を傷つきにくいのは、プラスチック製となります。金属製になると、柔らかいアルミで出来ていますので、そこまで心配はいらないのではと個人的に思います。

号数の量

リングサイズ棒でもリングゲージと同じ考えになります。

今使用しているペアリングが幅広いのであれば、フルサイズのリングサイズ棒を選び、ほとんど同じ指にしかリングを付けない場合は、号数を絞って選んでもよいでしょう。

まとめ

ペアリングのサイズを測る為の道具としては、ペアリングと言うアクセサリーが自分やパートナーが好きな方や、購入する事が多い方にはひとつは持っておきたいアイテムでもあります。

本当に購入する事が少ない方には、ショップから無料貸し出しサービスで借りる事も出来る事があるので、購入頻度や目的に合わせて購入を検討してくださいね。