手のむくみを考えたペアリングのサイズを決める方法とは

両手の女性モデル

ペアリングのサイズとむくみは、ひどい時には1号のサイズほど差が現れるほど、深い関係性があります。サイズ選びはむくみを考慮して決めたいのですが、ペアリングのサイズを決める時にむくみを考えて選ぶとなると、また違う話にもなってきます。

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むくみは季節、時間帯で変わる

指、手がむくんでいるのは、良くいわれている時間帯だけでなく、季節でも変化します。

  • 夏場は湿気が多いので、身体の水分が膨張してむくみやすくなる
  • 冬場は湿気が少なく、細い状態に
  • 早朝と夜はむくみやすい

といったむくむ時間帯だけでなく、季節も関係あるのです。夏場では、水分も多く摂る事も関係しています。

むくみとサイズ選び① 冬のサイズで作る注意点

冬にペアリングを作成する場合は、ぴったりサイズから0.5号~1号大きいサイズであると、夏場やむくんだ時に、指にペアリングが食い込むことを防ぎます。冬にぴったりサイズのペアリングを作成した場合は、夏になると指に入らないなんて事も考えられます。

むくみとサイズ選び② むくみがある時と、ない時も計測する

夏と冬でペアリングのサイズを測るのは現実的ではありませんよね。そこで、午前午後むくみが、ある日むくみが、ない日にサイズ測る事で、どれぐらいの差があるのか、平均が出てくると思います。むくみが良く分からない場合は、午前と午後のざっくりした時間訳ではなく、

  • 起きた早朝の時間
  • むくみの少ないと言われる10:00~16:00の時間
  • 夜寝る前の時間

と言った様に、複数回測る事ですね。

むくみは個人差がある

ペアリングのサイズを決める事と、むくみは強い関係がありますが、むくみだけでみると、個人差があります。むくみやすい人もいれば、むくまない人いるので、自分でむくんでいる時間帯が分かる場合は、その時間に測るとよいです。

測った後は、メモ紙や、パソコンスマホのメモでも良いので、簡単なデータ取りをして号数を忘れないで下さいね。