じっくり考えて行うべき!ペアリングのサイズ直し3つの方法

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ペアリングを購入してから付けた時に、きつかったり、ゆるい場合の選択肢として、サイズ直しと言うのがあります。ペアリングを購入する前に、リングゲージでしっかりサイズを測る事が重要ではありますが、時間の経過で、サイズが変わる事も十分考えられますよね。

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まず確認したいポイントとして

まず確認したいのが、

  • 購入時から時間がたっているか
  • 購入して1週間以内か

ですね。購入時の場合と、購入してから数年など時間がたっているかになります。この購入してからの時間によって、サイズを直す方法が変わります。

サイズを直す方法① ペアリングを切る

ペアリング自体に切れ目を入れて、サイズを調整します。サイズ直し料金がかかる事があり、ペアリングを一度切ってしまうので、円(縁)を切ると言う事になるので、購入してから時間が経過している場合は、新しいペアリングを購入するという選択肢や、リフォームと言う選択肢もあります。

【対象となる方】

  • 購入してから時間が経過している方

サイズを直す方法② ペアリングを交換する

ショップによっては、交換してくれるサービスがあります。ただ、一般的には条件があり、いくつかの例として購入してから○○日以内に連絡する交換は1回までといった条件があります。購入してからすぐに指に付けて、ペアリングのサイズを確認しないといけないのですね。

【対象となる方】

  • 購入したばかりの方

サイズを直す方法③ ペアリングをリフォームする

これは、婚約指輪や、親の使用していた指輪をもらったなどの場合に多い方法です。リフォームは、指輪を溶かして、再度リングの形にしたり、指輪の金属素材を下取りして、宝石を利用したりする事ですね。素材によっては出来ない事と、リフォームしてくれるショップが限られると言う事がポイントになります。

【対象となる方】

  • 購入して時間が経過している方
  • 指輪を受け継いだ方

サイズ直しの注意点として

オーダーメイド、セミオーダーメイドで、オリジナルの刻印や誕生石が付いている場合は、どのショップでも交換は出来ません。1点物なので、交換するとしたら新しいのを作成し、交換したペアリングは、使用できないからですね。

サイズを直すのは最終手段

サイズ直しは最終手段として考えておいた方が良いです。デザインや刻印、そして大切なサイズをしっかり測る事で、サイズ直しをしなくて済むようになるので、まずはサイズを選ぶ事に重点を置いてペアリングを選んでくださいね。