ペアリングのサイズを測る5つの手順と見落としがちな注意点とは

彼女の指に指輪を付ける男性

ペアリングのサイズを測るには主に、ショップで測るか、自分で測るかの2種類に分かれます。どちらも最終的には、自分の付け心地が判断の基準になるのですが、特に自分でペアリングのサイズを測る場合には、どう測れば良いのか分かると、さらにフィットするペアリングのサイズを測る事が出来ます。

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ペアリングのサイズを測る基準

ペアリングのサイズを測るには、いくつか基準となるポイントがあります。ポイントになるのは、

  • 常に指のサイズが全く同じとは限らない

という事を頭に置いておいて下さいませ。今回は、リングゲージを使用して自分でペアリングのサイズを測る方法になります。

測る手順① リングゲージを用意する

付けたい指に合いそうなリングゲージを単独で外して用意します。いきなりピッタリとは行かないと思うので、アバウトで良いです。

測る手順② 指に付ける

実際に指に付けます。この時、緩い場合は心配いりませんが、きついと思った時点で、無理やり入れないように注意してください。リングゲージがきつい場合は、上の号数のリングゲージを用意しましょう。

測る手順③ 指の根元まで付ける

指の根元まで付ける時に、第一関節、第二関節、根元と見る場所があります。ではどこを基準にするか、基本的には、「根元」になるのですね。通過する部分が第一関節、第二関節になり、ペアリングを付ける個所は指の根元になります。関節で少しきつい場合でも、根元では緩い場合があります。

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測る手順④ グーパーする

パーにしたときは、指が伸びている状態で、グーにすると指が曲がっている状態です。リングゲージをしたを付けたままグーにしたときに少し隙間が開くぐらいが基準にはなりますが、本人が付けていて苦しくならないのが良いでしょう。

測る手順⑤ 複数回測る

春夏秋冬、朝と夜、指のむくみで指のサイズが変化する事があります。一年の季節ごとにとは行きませんが、夜と朝の2回は最低でも測るようにし、更に、数回測ると更にフィットするペアリングのサイズが測る事が出来ると思います。

ペアリングのデザインや幅で変わる

ペアリングの太さが、甲丸で細い場合と、平打ちで幅が広い場合は、同じサイズでも幅が広いペアリングの方が、きつく感じる事があります。指に対する面が広くなるので、実際に付けてみるのが1番ですが、オンラインショップの場合には、ショップに相談するか、0.5号から1号大きいサイズを選びましょう。

最後に、見落としがちな注意点として

朝と夜測ると言う事は一般的に言われている事ですが、むくみに対しては、経験した事がある方にしか分からない事があります。それは、

  • 特に指先に力を入れて作業、仕事をする人

です。この様な方は、朝はむくむ事が多いと思います。私自身の経験でもありますが、物を運んだり、組立てる事をした次の日は、非常にむくんでいます。個人差もありますが、パートナーが指先を良く使用する方であれば、むくみも考慮して、あせらないで日を開けて、ペアリングのサイズを測る事も大切です。