あなたの指はどっち?「関節と根元」のペアリングサイズの測り方

手の関節と根元

ペアリングのサイズには、基本的には指の根元、付け根にはなるのですが、関節が太い方もいますし、人それぞれ指の形が違いますよね。今回は、基本的なサイズ調べよりも、もう少し深く突っ込んだお話をします。

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指の形の分け方としては

  • 関節が太い
  • 根元に向かって太くなる

と言った分け方が大きな分け方となります。人の指は関節部分は骨の太い部分ではありますが、お肉の付き具合で指の形は変わってきます。となると、ペアリングのサイズを測る場所や、見る場所が変わってくるのですね。

関節が太い場合のサイズの測り方

  • 関節部分で測るのが基準

となります。関節が山となり、根元部分が谷となるので、関節部分を通過できるペアリングのサイズを選びましょう。

関節ギリギリが良いか緩い方が良いか

  • 関節が通過できるギリギリ

で良いでしょう。ただし、痛くない事がポイントになります。ペアリングのサイズは数回測る事が推奨されているので、出来る限りリングゲージを用意して複数回測り、痛くないけどギリギリのサイズが良いと思います。

よりギリギリを探すのであれば、0.5号刻みでペアリングのサイズを選びましょう。

http://futari-yubiwa.com/pairing-size-tool/

根元に向かって太くなる方

根元に向かって太くなる方は、基本的なペアリングの測り方である、根元でOKです。ただし、指の根元部分で測っても、関節のしわなどにペアリングが引っかかる場合もあるので、抜ける事が重要になります。

根元ギリギリが良いか緩い方が良いか

関節のサイズとは違い、グーパーしてきつくないかを確認しましょう。また、緩い場合は、関節が太い人よりもペアリングが抜けやすいので、

  • 乾燥肌
  • ゆったりサイズが好き

の人は、準備運動をする時のように、手を軽く振ってリングゲージなどが抜けないように確認しましょう。

指の太い部分でピッタリにする

指の形は人それぞれですが、極端な話になると、一番太い部分で測って、抜けなければ良いという事になります。自分の指の形に正直なサイズを選んでくださいね。