慎重派のカップルへ!ペアリングをピッタリサイズにするアイディア

ハートの影絵と指輪

ペアリングのサイズを測るのは必ず必要な事なのですが、慎重になるほど時間がかかってしまう事になります。そこで、慎重な2人限定のペアリングをピッタリサイズにするアイディアを紹介します。

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少しだけ条件がある

最初に結論を言いますと、ピッタリサイズにするアイディアは、本命のペアリングの前に、テストリングとして安価なペアリングを購入して、選んだサイズがピッタリかチェックすると言う事です。安ければ安いほど良いですが、いくつかポイントがあるので、順を追って解説していきます。

ポイント① 金属アレルギーには注意を

安価だから金属アレルギーになると言う事ではなく、自分に合う素材を選ぶ事になります。安価になると素材が限られる場合がありますが、サイズをピッタリにする目的でも金属アレルギーについては妥協しないでほしいものです。

ポイント② 本命と同じ金属を選ぶ

金属アレルギーの反応がないと分かっている場合でも、同じ金属を選ぶことで、テストとして付ける事が出来ます。赤くなったりかゆみが出た場合は、金属に反応しているサインかもしれないので、無理に長い事付けないようにしましょう。

ポイント③ ペアリングの形は出来る限り同じ物

ペアリングの形によっては、同じサイズでもきつくかんじたり、緩く感じる事があります。その為、テストリングではピッタリでも、本命のペアリングが幅が広い場合は、きつい事があります。その為、ペアリングの形状や、幅は同じペアリングを選びましょう。

テストのペアリングであれば、日常的に付けられる

ピッタリにサイズだ!と本当に分かるのは、日常的に付けている時ですよね。この日常的にペアリングを付けられている事で、

  • 形に対する付け心地
  • 素材の色との相性
  • 金属に対する皮膚の反応

などが見れます。リングゲージも日常的に付けようと思えば付けられますが、実際の付け心地とは違いますし、何より、ファッションリングとしては付けられないですよね。

デメリットは、手間とお金がかかる

ちょっとだけ選ぶ手間と、お金がかかるのがデメリットです。なので、無理に購入する事もないですので、リングゲージを購入して、じっくりサイズを選ぶ方向性もあります。

基本はリングゲージでOKです!

とアイディアを書きましたが、基本的には、正規のリングゲージでOKです。もちろん正しいサイズの測り方は必要です。リングゲージでも不安で、慎重派のお2人には、テストとして安いペアリングを購入して、サイズを確認して、よりピッタリサイズのペアリングを選ぶと言うアイディアの紹介でした。