デザイン性が変わる6つのペアリング形状とは

甲丸のリングとハートの影絵

ペアリングの形にはショップそれぞれの独自の形のペアリングもあるのですが、実は、基本的な形、形状と言うのは決まっているのです。そして、指の太さによっては、形状次第では、似合うペアリングになったり、細く見えたりと見た目では分からない部分も見えてくるんです。

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基本的なペアリングの形状として

形状と言うと硬く聞こえるのですが、簡単に言うと、丸いのか、平らなのか、と言った形がペアリングの形状になります。

基本的な形状① 甲丸(こうまる)

ペアリングの外側が丸くなっている形状です。シンプルなペアリングに使用されている事が多く、形状の中でも人を選ばない多くのペアリングで使用され人気のある形状になります。

基本的な形状② 平打ち(ひらうち)

ペアリングが平らに仕上がっている形状です。甲丸の丸みを取ったとでもいいましょうか。甲丸よりもシャープなデザインになります。幅が広い平打ちもあり、平打ちも人気の高い形状になります。

基本的な形状③ 平甲丸(ひらこうまる)

甲丸よりも幅の広い、外側が丸くなっている形状です。幅が広いので存在感もありながら、柔らかい印象になります。

基本的な形状④ 逆甲丸(ぎゃくこうまる)

甲丸が山の丸みに対して、逆甲丸は、凹の丸みを帯びた形状になります。甲丸よりも凹凸感が生まれ、甲丸ではちょっと物足りない場合の選択肢としても良いでしょう。

基本的な形状⑤ 剣腕(けんうで)

△の形状をしているペアリングです。△と言ってもケガをしてしまう程尖っている訳ではないのでご安心を。

基本的な形状⑥ シノギ

台形の形状をしているペアリングです。剣腕とシノギは物足りないと感じた時の選択肢としても良いですね。

基本的なデザインでもイメージ違う

デザインが複雑でなくても、形状だけで結構印象が変わります。甲丸や平打ちはスタンダードなペアリングの形状ですが、甲丸は優しいイメージ、平打ちは力強いイメージでもあります。ペアリングの中には、女性の方が細かったり、男性は幅の広かったりと、幅が違う事もあります。

ペアリングの形状でもオリジナリティが上がる

今まで使用していたペアリング以外の形状を選んでみても、ペアリングとしてファッションリングとして使用でき、刻印などだけではない、オリジナル性も上がる事に繋がります。名称までは覚える必要はないと思いますが、ペアリングの形状を見てみるのも探すのが面白くなるポイントですよ♪