ペアリングをプレゼントで渡す前の5つのチェックポイント

プレゼントを渡す前

ペアリングをプレゼントする際には、一般的なサイズやアレルギーなどがパートナーに合えばいいのではなく、他にもプレゼントする際の注意点があります。

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意外にも見落としがちな注意点

サイズ、デザイン、金属アレルギーは購入前のポイントで、プレゼントでも多くの方は忘れずにチェックします。見落としがちなのは、購入後のチェックポイントなんです。事前準備としては、プレゼントするペアリングに指紋が付かないよう、綿の手袋などをすると良いです。

チェックポイント① 渡す方は合っているか

ペアリングは自分用と、パートナー用の2つがあります。デザインも異なることが多いので、パートナーに渡す方は、パートナーのペアリングだという事を確認しましょう。間違えると笑い話にはなるかもしれないのですが、プレゼント感が薄れてしまいますね。

チェックポイント② 刻印に間違いがないか

刻印は店頭で購入しても、ネットで購入してもすぐ確認すべきポイントです。刻印の間違いがあるのであれば、自分のスペルミスショップ側のミスの2点が考えられるので、冷静に確認しましょう。

チェックポイント③ 刻印のイニシャル

パートナーに渡す方に、イニシャルの刻印をしてある場合は、合っているかチェックしましょう。これは購入後にすぐ確認するべき事でもありますが、もし確認していない場合はチェックしましょう。

チェックポイント④ 値札など付いていないか

多くの場合は、値札などは付いていないはずですが、単品で購入してペアリングとする場合は、念のため値札の確認はしておきましょう。

チェックポイント⑤ 直接送る場合

大きなチェックポイントです。遠距離などでプレゼントとして贈る場合は、上記のチェックポイントに加えて贈り主、ショップ名で中身が分からないようになっているかを確認してください。

中身がわかっても喜びに繋がりますが、よりサプライズ感を演出する場合は、ショップ名で判断できない方が良いですね。このあたりは、ショップ側と相談する形になるので、事前に決めておくことが大切です。

確実にプレゼントを渡す方を用意する

チェックポイントはいろいろありますが、ペアリングの購入後には、パートナーに渡すペアリングとして間違いのないプレゼントにするのであれば、ラッピングがされていたとしても開けて中身を確認するというのも手の一つです。