白金族のレアメタル素材であるパラジウムペアリングの特徴

パラジウムの指輪イメージ

パラジウム素材のペアリングは、マリッジリングとして有名なプラチナと同じ白金族のレアメタルです。天然の白い輝きを放ち、プラチナよりも軽い感覚で付けられる素材でもあります。

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パラジウムとは

プラチナと同様の白金族に属していて、銀白色の輝きがある希少金属(レアメタル)素材です。また、プラチナの割り金としてや、ゴールドにパラジウムを混ぜてホワイトゴールドにする割り金としても使用されています。

比べられるプラチナとパラジウムの違いは

パラジウムは、プラチナと比べる事が多いのですが、一般的な違いとしては、

  • 価格
  • デザイン・種類
  • 重さ

が主な違いです。金属の性質的には変わらないとのことなのですが、ペアリングとして付ける私たちからすると上記の3点が目に見える部分ではないでしょうか。

価格面では、パラジウムの方が安く、重量もプラチナの約半分なので、ライトに付けられるとして注目が集まっているのですが、問題は、デザインですね。

ペアリングを作成する職人さんからすると、加工が難しい理由として、硬化し硬くなりすぎる事があげられるようです。その為、今ではペアリングのデザインも種類は増えてきているようですが、プラチナのペアリングよりも幅は狭い様に感じます。

パラジウムは特別な日のペアリングとして

パラジウムのペアリングは、プラチナと同様に他素材のペアリングよりも価格が上がります。ショップにもよりますが、特別な日の為のペアリングとして選択肢の一つになりそうです。