自由に選んでOK!ペアリングをネックレスにする際のチェーン選び

ネックレスのチェーン

ペアリングをネックレスにする場合は、チェーンなど通す物は「自由」だったりします。ペアリングが通って、首にかけられればOKです!

さすがにブチっと切れる弱い糸などはダメですが、そこまで縛りもない自由度が高いのが、ペアリングをネックレスにする事なんですよね。

スポンサーリンク

ペアリングをネックレスにする場面は

  • サイズが合わなくなった
  • ペアリングを付けられない職場
  • 手先を良く使う職場

など、付けられない理由が出てきた時に、捨てたり、保管しておくのではなく、ペアリングをネックレスのトップとして付けることで、ペアリングを活かす事が出来るようになります。

チェーンを選ぶ場合

チェーンは、金属を使用しているので、まず金属アレルギーに注意してください。これはペアリングを選ぶときと一緒なので、肌に合う素材選びが初めの重要なポイントになります。

ペアリング購入は焦らないで!金属アレルギーを知る為の4つの方法
ペアリングの素材によって引き起こすアレルギー反応のひとつ、金属アレルギーがあります。貴金属であるペアリングとは切っても切れない関係の金属...

チェーンのポイント① 太さ

華奢な細いチェーンから、存在感のある太いチェーンがあります。太さは好みもありますが、ペアリングがさりげないシンプルな場合に、存在感のあるチェーンを選ぶとチェーンが目立ってしまうので、バランスが大事でもあります。

普段使いとしては、レディースもメンズも細いチェーンが多い印象です。また、チェーンの太さは、「切れやすさ」と言う事にも関係するので、引っかけたりしない様に注意が必要です。

チェーンのポイント② 形状

チェーンの形状によっては、印象が結構変わる事があります。

【小豆・小判】

あんこに使用する食べ物の小豆の形をしたチェーンです。小判チェーンとも呼ばれている定番なチェーンの形状ですね。

【喜平(キヘイ)】

基本形としては、小豆の形状をひねって潰した感じのチェーンです。存在感のある太めになると、一つ一つをカットして形を揃えてある喜平チェーンも多くあります。

【ベネチアン】

□が組み合わさった形のチェーンです。直線的でシンプルな形状で、ベネチアンチェーンだけでもファッションアイテムになります。

【ボールカット】

ボール(丸い玉)とつなぎ部分が連続しているチェーンです。キーホルダーで良く見かけますね。

この形状でどれを選ぶかは、好みと言ってしまえばそこまでなのですが、それぞれの種類から発生するオリジナルタイプもあるので、色々見る事が良いです。

チェーンのポイント③ 長さ

ロングチェーンになると胸元より下、ショートチェーンになると胸元より上が多い長さです。

これは首回りや、体系によって長さも変わりますし、歩いているときにネックレスが動かない方が良ければ短い方が良くなります。見た目の好みと、使いやすさもポイントになりますね。

チェーンのポイント④ 留め金具

留め具部分は、チェーンならではのポイントですね。主な留め具の種類としては、

  • 引き輪タイプ
  • マグネットタイプ(クレバークラスプ)
  • フックタイプ

と言った留め金具がありますが、選ぶポイントになるのは、留めやすさですね。マグネットのクレバークラスプが一番留めやすいと個人的には思います。引き輪タイプが定番ではありますが、正直留めにくいと私は感じます。

チェーンのポイント⑤ アジャスター

アジャスターが付いている事で長さの調整が出来ます。

プレゼントの場合には、アジャスターが付いていれば長さの調整が出来るので、自分で好みの場所にトップとしてのペアリングの来る場所を調整できます。

紐を選ぶ場合

紐はチェーンと同じポイントもありますが、アレンジが利きやすく、金属アレルギーの心配がいらないのが特徴です。

柔らかめの紐の場合は、結んだりして色々アレンジ出来ちゃいます。

やってみると簡単♪ペアリングをネックレスにする紐の結び方4選+2選
ペアリングをネックレスにする際には、チェーンと紐があります。ネックレスにする方法としては「こうしなければダメ」と言う事は無いのですが、紐でネ...

紐のポイント① 素材の種類

使用される紐の素材は、デザインだけでなく肌触りも関係してきます。

  • 天然皮革
  • 合皮
  • 蝋引き紐(ワックスコード)
  • アジアン紐

などの種類がありますが、形がしっかりしているのは、蝋(ロウ)引きの紐ですね。チョーカーとしてみた方も多いかも知れません。また、革素材は編みこみしている物もあるので、見た目ががらりと変わる事があります。

紐のポイント② 形

紐の形は決められた形と、自分で決める形2種類に分かれます。決められた形は素材がしっかりしていて、柔らかい場合は、自分で縛ったりしてアレンジしやすいのが特徴です。

紐のポイント③ 留め金部分

紐はチェーンに比べると、留め金部分の自由度が高いです。どの様に自由なのかと言うと、チェーンと同様の留め金紐だけでアジャスター機能を付ける好きな長さでカットして留めるなど様々な方法があります。

長さで販売している、革紐やスエードの紐は、お手頃価格で長さをお好みでカット出来るのは、紐のネックレスならではですね。

まとめ

ペアリングをネックレスにする方法は好きにやっても問題ないのです。好きなチェーンであればある程度の形が決まるのに対し、紐であれば、大げさに言うと好きな紐でOKなんですね。

一般的に販売されているチェーンや紐が全てではないので、色々試してみてくださいね。