ペアリングの素材を選ぶ時に注目したい6つのポイント

スマホを見るカップル

ペアリングの素材を選ぶ時に、まず目に飛び込んでくるのがデザインでもあります。しかしデザインは「素材を選ぶ」と言う事に注目すると次の段階と言えるでしょう。そこでペアリングの素材を選ぶ時の6つのポイントを紹介します。

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ペアリングの素材選びは大切

ペアリングの素材は、ただ好きな素材だからという理由だと、パートナーを傷つける可能性もあったりします。

ポイント1 金属アレルギー

金属アレルギーは、個人差はありますがどんな人でも症状が出る可能性があります。この金属アレルギーは、ペアリング選びでも無視できない部分で、パートナーが過去に貴金属でかゆくなったりしていないか、かぶれたりしていないかもポイントになります。

今付けている指輪やアクセサリーで金属アレルギーが出ていなければ、その素材のペアリングを選ぶ事も選択肢としてあがります。

ポイント2 手入れのしやすさ

お手入れのしやすさは、硬い素材の方がお手入れがしやすい傾向にあります。例えば、シルバー素材であれば、時間と共に黄色っぽくなり黒ずんだりしますが、ステンレス素材なら錆びずに変色しない素材となります。

ポイント3 価格

価格面は予算に合わせてですね。シルバー925は定番でリーズナブルではありますが、有名ブランドのシルバーとなると価格が上がるので注意が必要です。以外に安くお手頃なのがステンレスだったりします。ペアリングの素材に対する価格はブランドでも変わるので注意しましょう。

ポイント4 ペアリングを付ける時間

付ける時間は、金属アレルギーやお手入れと関わりがあります。

付ける時間は、終日付けるのか、デートの時に付けるのか、ポイントで付けるのかによって変わります。ライフスタイルや、学生、社会人でも変わりますので、お二人に合わせる事が大切です。

ポイント5 サイズの豊富さ

サイズの豊富さは、人を選ばないでペアリングを作成できる事に繋がります。特に、硬い素材や特殊な素材は、オーダーでない限りリングサイズが限られている場合もありますので、指の太い方や細い方は、自由度の高いペアリングを選びましょう。

ポイント6 デザインの豊富さ

デザインの豊富さもペアリングの素材と関係があります。やはりシルバーやゴールドなどの加工のしやすい素材や、昔からあるジュエリー素材はデザインが豊富でもあります。

ペアリングの素材は、まずは金属アレルギーから

ペアリングの素材選びの入り口は、金属アレルギーが入口になります。何も考えないで、好きな素材で選ぶのはNGです。自分だけでなく、彼女や彼氏のパートナーに金属アレルギーの症状で傷つける事のないようにしましょうね。