ペアリングでリフォーム出来る素材と2つの注意点

ペアリングのスケッチイメージ

特定な理由にはなりますが、ペアリングはリフォーム出来るのか?という事なのですが、「全てではないが、リフォーム可能」というのが結論になります。

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リフォーム方法の種類は主に4つ

  • ペアリングの地金を買い取りして、新しくペアリングを作る下取りする方法
  • ペアリングの地金を溶かしてペアリングを作る、活かす方法
  • 宝石を利用する、石を活かす方法
  • 地金も宝石も利用する、活かす方法

が主なリフォームの種類です。リフォーム出来る素材としては溶かして利用出来るか、買い取りをするかになるのですが、地金については純度なども関係します。

  • 14K
  • 18K
  • 24K
  • 純金
  • PT850
  • PT900
  • PT950
  • PT1000(純プラチナ)
  • シルバー

が主なリフォーム対象の素材になります。メインとなるのは、ゴールド類や、プラチナとなります。また純度が高いほど、高価な下取りになったり、素材を生かしたリフォームにつながります。地金の質によっては、地金を溶かして加工する事が出来ない事もあるようです。

注意点① どんな場所でも信用できるとは限らない

信用したいところですが、一部のショップでは、

  • 宝石類のすり替えが行われる可能性

もあるようです。特に鑑定書がなかったりすると、その宝石が本物かどうか素人では証明できないので、「偽物でした」と言われても証拠がないのですね。

もちろん全てのショップがそうではないですし、真面目にリフォームしているショップもあります。いくつかポイントになるのが、

  • 堅実に制作している店
  • 0から10まで全てをオープンにしている店
  • 下請けなどに出さず、ショップで職人が全てをリフォームを行う
  • 職人が、確認、デザイン、制作、石留め、完成まで全ての加工を1人で行う
  • 鑑定士がいて、すぐ本物か偽物か確認してくれ、鑑定書を付けてくれる

など、どれだけ見れるかがポイントです。知らないショップ名だから避けるとか、大きなショップ、老舗だけで選ぶのではなく、全てを最初から信用しすぎるのではなく、疑問に思う事は解決していきましょう。

注意点② お金がかかる

リフォームをお願いする側の選び方にもよりますが、ほとんど新品の様になりますので、新しく購入するぐらい金額がかかる場合があります。リフォームを検討する理由としては、

  • 立て爪から埋め込みのペアリングにしたい
  • サイズが合わない
  • 母の形見
  • 親から受け継いだリング
  • 思い入れの強いリング

などが該当すると思いますが、本当に大切なペアリングをリフォームと検討するのが良いと思います。やはり金額の面で、新しいペアリングを購入する手もあるからですね。

勢いだけでリフォームはしない事

色々なリフォームを理由がありますが、大切なペアリングや高価なペアリングこそ、じっくりリフォームするかを考えましょう。新しいペアリングでわくわくする気持ちはありますが、冷静になってリフォームをするか選択してくださいね。