遠距離カップルに送るペアリングに対する大切な考え方

空に浮かぶハートの雲

お2人が何らかの理由で、遠距離になり離れて暮らすことになる場合に、ペアリングと言うのは特別なアイテムとなりますよね。ただし、遠距離だからこそ心がけておきたいことがあるんです。

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不安になるようなことはしない

遠距離になる場合、お付き合いの期間に限らず不安と言うのが出てきます。そこで、大切になるのは不安になるようなことはしないと言う事ですね。ペアリングを付けていれば浮気をしないなど、ペアリングを縛る意味、独占欲で選ぶのはナンセンスです。

遠距離になってから、ペアリングを購入する場合

逢える貴重な時間で何をするかを電話で話し合う事があると思います。そこで「指輪を見たい」となった場合は、「指輪」なのか「ペアリングなのか」を確認しましょう。時間が限られているほど、計画的に時間を有効に使う為にも、パートナーだけなのか、2人お揃いのペアリングなのかは、分かるようにしましょう。

遠距離で気を付けたいのが、サイズ

ペアリングを購入した後に、今住んでいる地域よりも全く環境が違う、離れた場所になる場合は、ペアリングのサイズが変化する場合があります。九州から東北だったり大きく変わる場合は、リングサイズがきつくなったり、ゆるくなったりですね。

考えられるのは、季節(気温)によって、手がむくみやすくなっている事も考えられるので、むくみを取るマッサージを行ったり、どうしてもサイズが合わない場合は、サイズ直しとなるのですが、

  • 実店舗でもネットショップでも連絡先が重要

になるので、購入した実店舗での連絡先をメモしておくと良いでしょう。また、購入した領収書やレシートも保管しておきましょうね。

遠距離のペアリング① 事前にショップの目星を付けて

お互いに逢える時間が少ない中ペアリングを選ぶ場合は、事前に逢う場所でのペアリングのショップに目星を付けておきましょう。これは実際の店舗での購入になりますので、

  • デザインを選び
  • サイズを測り
  • 購入手続き
  • 刻印をする場合などは、配送先

と言った様に時間が結構かかる物です。選んでいる時間が楽しい時間ではありますが、他にも食事をしたり、ショッピングをしたりとやりたい事が詰まると思いますので、実店舗でペアリングを選ぶ場合は、ショップを事前に調べておきましょう。

遠距離のペアリング② 選ぶ時間がかかった場合は

選ぶ時間がかかった場合には、サイズだけ測ってもらいましょう。というのも、そのショップにこだわりが無い場合や、ネットショップがある場合は、ネットで購入が可能だからです。専門の人と共にサイズを測っておけば、家に居ながらじっくり選んで、パートナーと電話などで相談出来ますからね。

あまりに時間がかかる場合は、他の事に時間を使う事も大切です。

遠距離のペアリング③ 購入後に無くしてしまった場合

購入後に無くしてしまった場合は、責めないでください。ペアリングや指輪はお守りの意味も込められているので、何かからパートナーを守ってくれた、自分を守ってくれたのです。汚い言葉ではありますが、失ったのは購入したお金で済んだのです。

お互い元気であれば、逢う時間を作ってまたペアリングを作成すればOkです!

新しいペアリングを作ると言う楽しみが増えます。無くしてしまって焦るかもしれませんが、無くしてしまった方は、冷静なってパートナーに相談して、パートナーの方は、無事でよかったと伝えて下さい。

遠距離恋愛で大切なのは、真心

ペアリングが2人を繋いでいてくれるのではなく、お揃いのアイテムのひとつだと思います。本当に繋いでくれるのは、お互いの思いやりや、連絡頻度など、思いやりの部分が大きくなります。

不安が大きくなる遠距離なので、パートナーお互いが不安が安心に変わる様に、ペアリングは縛るものではなく、お揃いのアイテムとして選んでくださいね。