引っ張っちゃダメ!ペアリングの正しい外し方4つの手順とは

女性に指輪を付ける男性

ペアリングを指から外すのは単純ではあるのですが、正しい外し方というのがあるんです。特にむくんでいる時や、少々きつい場合には正しい外し方が必要となります。

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ペアリングと指に負担をかけない様に

外し方としては、ペアリングに傷がつかないようにするだけでなく、指にも傷をつかないように外さないといけません。負担と言う意味で、正しい外し方が良いんですね。

外し方の手順① 力を入れない

力を入れて外そうとすれば外れるかもしれませんが、ペアリングに傷がついたり、指を痛めてしまう原因にもなります。力を入れているとリングが抜けた拍子に、手や腕をどこかにぶつける可能性もあります。まずはあせらず脱力しましょう。

外し方の手順② 第2関節を軽く曲げる

脱力すると指が自然に曲がりますよね。このままだと曲がりすぎている場合もあるので、少しだけ曲げ具合は調整しましょう。

外し方の手順③ 反対の手で掴む

ペアリングを付けている手と反対の指でペアリングを左右から挟んで持ちます。この時少し手の甲にペアリングを寄せます。手の甲に寄せるのは、指のお肉がない方に寄せることで、食い込むのを減らすためです。

外し方の手順④ 左右にずらしながら外す

手の甲に寄せたまま左、右、左、右・・・と言ったように、片側ずつずらしながら外していきます。第2関節を超えれば大方外れて、スポっと抜けると思います。

何よりも慌てない事が大切

慌てるときと言うのは、お店で試しにつけてみて抜けなくなった時や、友達の指輪を借りて付けさせてもらったときですね。きつい場合は無理やり付ける事はお勧めできませんが、あせっているだけで実は落ち着けば外れることはあるのです。

こんな場面でもあせって引っ張らないようにしましょう。

引っ張るのではなく左右にずらす事

ペアリングを外すときに引っ張ることをするかもしれませんが、引っ張るのではなく、左右にずらす事が正しい外し方と言われています。これは、抜けなくなった場合でもほかの外し方との組み合わせでも同じなので、正しい外し方で、ペアリングだけでなく、指にも負担をかけないようにして下さいね