デザインが豊富♡ハートデザインペアリングの注目すべきポイント

指輪で出来るハートの影絵

ハートのデザインのペアリングと言えば、二つのリングを合わせるとハートの形になるデザインがメジャーです。この合わせるとハートが現れるだけでなく、もう少し深くまで見てみると、ハートのペアリングの選択肢が増える事になるんです。

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デザイン的にはハートだけど

デザインと言うよりもハートの表現方法とでも言った方が良いかもしれません。ショップのデザイナーによって表現方法は変わりますが、いくつか大きく分けると、

  • ハートの凹みがある
  • ハートの切り込み、切り抜きがある
  • ハートに彫刻されている

といった3種類に分かれます。

ペアリングとしての色を強く出すのであれば

  • 外側にハートのデザインがある
  • 大きな彫刻

などのはっきりした大きなデザインの方が、ペアリング感が高まるでしょう。大きいと目立ってしまいがちですが、ペアリングとしてのハートデザインであれば、二つが合わさる事でハートのデザインとなるので、ぱっと見ただけで目立つことも少ないです。

ファッションリングとしても使用したい時は

  • 内側にハートのデザインがある
  • はっきりしたハートではなく独特なデザインのハート

などを選ぶとさりげないハートになりますね。外側にハートがある場合でもウェーブなどの特徴的なデザインであれば、単体だとティアドロップ、雫のデザインにも似ていたりします。

ペアリングの内側と外側どちらを選ぶか

  • 内側デザインのハートは、外した状態で合わせたら隠れたハートになる
  • 外側デザインのハートは、付けたまま合わせてハートになる

といった特徴になります。どちらもペアリングを合わせてハートの形にする頻度は少ないと思いますが、言い方を変えると見えるか見えないかになりますね。

刻印を考慮して選んでも良し

刻印の文字には、絵文字マークを選ぶ事が出来る事があります。☆(星)や♢(ダイヤ)など簡単な文字にはなりますが、このマークには、

  • ♡(ハート)がある

ので、内側には刻印でハートマークを、外側には彫刻のハートをと言った様に、元からあるデザインに対して、アレンジすることも可能です。

ハートのペアリングは、ハートのデザインもポイントに

ハートマークと言えば、♡が一般的ではありますが、同じハートでも柔らかい印象だったり、はっきりしたデザインだったり、中には、合わせないと分からないデザインもあったりと、デザイン性が面白かったりします。ハートマークをペアリングに取り入れたい場合は、♡自体のデザインも注目してみて下さいね。