これだけで印象が変わる!?ペアリング5種類の仕上げ方法とは

マット仕上げのペアリング

ペアリングで細かい装飾以外にも、細かい部分の仕上げがあります。仕上げによっては、印象ががらりと変わり、また、お手入れの方法が変わるので、購入する場合には、見て欲しいポイントなんです。

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仕上げは最終的な見た目になる

ここで言うペアリングの仕上げは、ペアリングに施される装飾的な事になります。宝石で装飾するのではなく、リング自体に装飾を施す仕上げです。

仕上げ① 光沢仕上げ

ペアリングがピカピカの仕上げになります。最も多いのではないでしょうか。鏡面仕上げとも呼び、光が反射して輝くペアリングになります。

仕上げ② マット仕上げ

マットとは、つや消し、光沢が無いと言った意味があり、その意味の通り、光沢とは反対に、つや消しの様な見た目の仕上げになります。より落ち着いたペアリングになります。

仕上げ③ ライン仕上げ

リングにラインが施されている仕上げで、ワンポイントにもなります。マットなペアリングに光沢のラインが入るのも良いですね。

仕上げ④ 黒燻し仕上げ

シルバー素材のペアリングを、酸化させて黒くした仕上げです。男性用として多い仕上げで、クールなペアリングになりますが、取り扱いが実は難しい仕上げです。ズボンに擦れたり、磨いたりすると燻した場所が取れて綺麗になってしまい、綺麗になってしまうと、シルバーの色が出てきます。

仕上げ⑤ 白仕上げ

シルバー素材のペアリングを、硫酸などで表面を荒い状態にし、白く仕上げたペアリングです。こちらは黒燻しが男性に対し、白仕上げは、女性向けのペアリングとなりますが、同じく、ズボンに擦れたり、磨いたりすると白く仕上げた場所が取れて綺麗になってしまい、綺麗になってしまうと、シルバーの色が出てきます。

仕上げはお手入れに注意

仕上げは好みの物でOKですが、特殊な仕上げには、お手入れ方法に注意してください。シルバーだからと黒燻し仕上げのペアリングを研磨剤入りジュエリークロスで磨くと、黒が銀へと変わってしまいます。素材だけでなく、仕上げ方法にも対応した、お手入れ方法をするという事を覚えておいてくださいね。