ペアリングに刻印を刻む時に注目すべき6つのポイント

刻印の刻まれたペアリング

ペアリングに刻印を刻むのは、2人だけの証としてオリジナリティがあがるポイントでもあります。この刻印はペアリングに刻む時に注目してほしいポイントが6つあります。

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刻印メッセージを選んだ後も大切

刻印をオーダーする時にはどうしても文字、メッセージを重要視しますが、メッセージを選んだ後にも注目ポイントがあるので今回のポイントも参考にしてくださいませ。

ポイント① 刻印できる箇所

刻印はペアリングの何処にでも刻印が出来るわけではありません。内側のみなのか、外側なのか、それとも刻印自体出来ないペアリングなのか。形状や幅によって、刻印が出来る場所が限定される場合もあるので、ペアリングのどの場所に刻印が出来るかを確認しましょう。

ポイント② ブランドによる刻印のルール

ペアリングのブランド別に、刻印をする時のルールが異なります。どれくらいの文字数なのか、大文字、小文字の縛りは無いか、記号やマークは入れられるのかなどを確認しましょう。

ポイント③ フォント(文字)の種類

代表的なのが筆記体ですね。文字の種類の取り扱いはショップによりけりですが、筆記体とブロック体辺りは定番ではないでしょうか。他には日本語や漢字、数字の刻印が可能な場合もあります。基本的にはペアリングの内側になり、見えない部分ではありますが、フォントによって印象がだいぶ変わりますので、デザインの1つとして選びましょう。

ポイント④ イベント事での用途別の刻印文字

刻印をする文字は、プレゼントの用途で変わったりします。例えば、記念日であれば、記念日の刻印をしたり、○周年記念の刻印を入れればいいのですが、中にはマリッジリングとしての刻印文字の例文もあるので、記念日としてのペアリングではその文字を使用しないという手もあります。

ポイント⑤ 贈る相手と、贈る側の刻印文字

代表的なのはイニシャルですね。相手に贈るペアリングは、自分の名前to相手の名前、私からあなたへ、と言った刻印になります。逆になってしまうと、自分へ向けた刻印になってしまうので、迷う場合はショップに相談しましょう。

ポイント⑥ オーダーになるので、時間がかかる

オリジナルの刻印は、オーダーでの注文です。その為、知り合いにペアリングを作ってもらうとかでなければ、納期に時間がかかる場合があります。ここで何が問題になるかと言うと、イベントでペアリングを渡す予定の場合は、イベントの日よりも早めにオーダーしなくては間に合わなくなります。納期はショップで異なりますので、早めに聞く事もポイントです。

刻印に込めるメッセージはルールは無い

想いをメッセージにする刻印自体にはルールはありませんが、ペアリングに刻印をするとなると注意ポイントが出てきてしまいます。今回上げた注意ポイントも参考にしていただき、好きなメッセージをペアリングに刻んでくださいね。