もう一度チェックして!ペアリングに刻印をする際の4つの注意点

4つのチェック

ペアリングにオリジナル性を持たせて、メッセージを込められる刻印は人気のあるサービスです。

お手軽感に出来るイメージではありますが、良く考えてみると購入する側にとっては、馴染みのない事でもあります。今回はペアリングに刻印をする際の4つの注意点を紹介します。

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ペアリングの刻印は普段はしない事

刻印をしてもらうなんて事は、そう多くはありませんよね。

何処でも刻印サービスをしているからお手軽感もありますが、普段はやらない事なので、注意して刻印をしなくてはいけません。

刻印の注意点① スペルミス

多くの方は、英語でメッセージを刻印に刻むと思いますが、英語が得意でない、文章になる場合はスペルミスに注意しましょう。

いずれ笑い話になるかもしれませんが、がっかりする可能性もあるので、注意してくださいね。

刻印の注意点② スペルの順番

例えば、■■ to ○○ と言う定番の言葉がありますが、これは、■■から○○へと言った意味になります。

その為、

彼氏から彼女に渡すペアリング】

のイニシャル to 彼女のイニシャル

彼女からに渡すペアリング】

彼女のイニシャル to のイニシャル

と言った形になります。この様に定番の刻印言葉でも順番を間違えると、彼女のペアリングなのに、彼女から彼氏へと言った意味合いになってしまいます。

自分から渡す場合は、先に自分の名前が来るという事をチェックして下さいね。

刻印の注意点③ 文字数の確認

刻印には、ペアリングのブランドや、サイズ(号数)によって文字数が決められています。

彼女の指が細く、彼氏の指がごっつい場合には、同じ文章の刻印文字数が入れられない可能性もあるので、小さいサイズの方に合わせて文字数を調整する事も必要です。

刻印の注意点④ 内側と外側、どちらに刻印するのか

内側に刻印をするのか、外側に刻印をするのか決められている場合があります。

  • 外側の刻印は、デザインとしての見せられる刻印
  • 内側の刻印は、2人だけのシークレット刻印

となるのです。デザインの関係で場所が決まる事もあるので、ペアリングの内側と外側のどちらが刻印をする場所なのか確認しておきましょう。

まとめ

  • スペルミスをしたまま刻印をしてしまう
  • イニシャルなどの順番を間違えてしまう
  • 文字数はペアリングのサイズ、ブランドで決められている
  • 刻印を施す場所は、内側と外側がある

ペアリングの刻印は定番ではありますが、ペアリングを何回も購入した事が無い人にとっては、馴染みのない事です。

4つの注意点も参考にして頂いて、じっくり時間をかけてチェックして、確実な刻印となってからペアリングを注文してくださいね。