見え方で結構変わる!?指が細く見えるペアリングの色選び

ゴールドとシルバーのペアリング

指を細く見せる事は女性にとって憧れを持っている方もいるでしょう。指を細く見せるのはペアリングの形だけでなく、色にも関係するのです。

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こんな場面見かけませんか?

いつも見ている人の服が変わると「あれ太って見える」とか、テレビで見た芸能人が「細く見える」など。日常的に目で見る事がいつもと違って見えるのは、色が関係している事もあります。それは、

  • 着やせする、気太りする

と言う事です。ここまで大きな変化は無いとしても、ペアリングで色選びにも注目してみると、より指を細くする事につながります。

カギとなるのは、膨張色と収縮色

ちょっと難しく聞こえるのですが、簡単に言うと、

  • 膨張色は大きく見える色
  • 収縮色は小さく見える色

といった感じですね。

膨張色と収縮色でペアリングを選ぶと

一般的な特徴とは違う、ある特徴が現れるんです。色分けのやり方としては、

  • 膨張色の色は、赤、オレンジ、黄色、白
  • 収縮色の色は、緑、青、紫、黒

といった色分けです。他の言い方をすると、

  • 暖色系(あたたかみのある色)が膨張色
  • 寒色系(冷たいイメージの色)が収縮色

となるんです。これを見た方はとある事に気づくかも知れません。それは、

  • 女性のペアリング色が、暖色系の膨張色
  • 男性のペアリング色が、寒色系の収縮色

と言った事ですね。

色の順番としては、

  • 膨張色 白→赤→オレンジ→黄→緑→水色→青→紫→黒 収縮色

となります。

膨張色=指が太く見えると言う事ではない

女性の色が、膨張色と言う事が分かったのですが、ペアリングの場合は、膨張色=指が太く見えると言う事ではないのです。なぜかと言うと、

  • 指の一部分を覆う為

となります。洋服の様に、身体を包む物となると全体的に見えるのですが、ペアリングの場合は、指の数ミリ程度の範囲を覆うので、膨張色のペアリングを選ぶことで、ペアリングに存在感が生まれるので、指が細く見える事に繋がります。

女性をイメージする色は、アクセサリーに置いてはピッタリな色合いだったりするのですね。

まとめ

  • 女性のペアリング色は、膨張色
  • 男性のペアリング色は、収縮色
  • 膨張色の場合は、ペアリングに存在感が生まれる
  • 収縮色の場合は、ペアリングが華奢に見える
  • ペアリングの膨張色で、指が細く見える
  • ペアリングの収縮色で、指が太く見える

一般的な考え方とは逆になるのですが、細く見えるペアリングは色と、指に合わせたペアリング選びで、なお細く見えるようになるでしょう。難しそうな内容になりましたが、ペアリングのイメージカラーを選べばOKという事です。

ピンクゴールドは女性、ブラックコーティングの場合は男性と言った組み合わせもありますが、そのまま選べばOKなんですよね。指の形などでペアリングを選ぶ時には、色もちょっとだけ意識するとより、指が細く見えるペアリングとなりますよ♪