気軽に持ち運びする為に!ペアリングを持ち運ぶときの3つのポイント

旅行のイメージ

ペアリングを持ち運ぶ場面としてはそこまで多くはありませんが、ファッションリングとしても使用している場合や旅行など場面によっては持ち運びが必要になります。

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持ち運びはシンプルに

持ち運ぶ方法は非常にシンプルです。持ち運びに対してポイントになるのは、

  • ぶつからないようにする事
  • 単体で収納をする
  • 無くさないような持ち運び方法

この3点になりますね。結構簡単なのですが、バッグに無造作に入れてしまう事だけはしないようにしましょう。

手軽な持ち運び方法としては

ジュエリークロスに包んで持ち運ぶのが、手軽な持ち運び方法かと思います。新しい物を購入しなくてもよいので、ジュエリークロスで十分ですが、バッグ内に入れるのであれば、内ポケットなどの、ペアリングを圧迫しないような箇所に入れましょう。

持ち運びポイント① 接触させない

接触する事と言うと、

  • 宝石同士
  • 金属と宝石
  • その他の物

と接触が考えられます。この接触は、

  • ペアリングの金属、誕生石に対してのキズ
  • 誕生石の石の割れの原因

にもなるので、ペアリングを裸のまま入れる事がないようにしましょう。

持ち運びポイント② 旅行でアクセサリーを変える

旅館に泊って朝起きた気分で変えたり、服装で変えたりとペアリングだけでなくアクセサリー類も変える場合には、

  • 接触によるキズ
  • 探しやすく、紛失しにくい事

にもこだわりたいところです。となるとジュエリークロスに包むとなると量もかさばってしまうので、一般的なジュエリーポーチが良いでしょう。大量に持ち運ぶことはないと思うので、コンパクトに済ます為にも、ある程度種類を絞って、

  • 対象となるアクセサリーが、それぞれ単体、接触しないで収納できるジュエリーポーチ

を選ぶようにしましょう。

持ち運びポイント③ アウトドアでの活動

身体を動かすスポーツをする場合には、出来れば外して、貴重品として保管できるか、常に目が届く場所に置きましょう。アウトドアがサブ的な目的であれば、持ち運びのポイントとしては、

  • 手の汚れや汗を取り除いてから付ける事

を意識してくださいね。

水を使用して手を洗えない場所では、ウェットティッシュを持ち運ぶのも良いです。出来れば香料などが付いていない、赤ちゃんでも使用できるウェットティッシュの方が、手に成分が付く事が少なくなり、ペアリングにも余計な成分が付いてダメージを与えることを防げます。

接触と単体でペアリングを持ち運ぶのが基本

どんな状態であってもペアリングを持ち運ぶのであれば、単体で持ち運び、色々な物に接触しない事が基本的な持ち運び方法です。シビアな事ではないので、単体で持ち運べて、無くさないようなジュエリーポーチを活用して、ファッション感覚でもペアリングを楽しんで下さいね。