全てを揃えないでOK!優先的に選びたいペアリングのお手入れ道具とは

どれにしようか悩む女性

ペアリングのお手入れ道具はいろいろあります。ですが、あれこれ揃えるよりも、自分の持っているペアリングに合わせたお手入れ道具を選べば、お金の無駄遣いをしないで済むのですね。

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最低限何を持っていればいい?

付属のジュエリークロスがあれば基本的にはOKです。価格が安いなどの理由で、ジュエリークロスが付属していない場合には、柔らかい眼鏡拭きがあれば、眼鏡拭きでも代用できます。人によっては使いやすいとの事ですが、シルバーの場合は、研磨剤が入っていないと黒ずみを取ることは出来ません。

選ぶときのポイントは

ペアリングの素材と石に対応していることです。誕生石が付いている場合には、金属部分と誕生石のそれぞれで見ることが必要なんです。それでは最低限必要なジュエリークロスなどを一覧にしてみます。

お手入れ道具を選ぶ順番① 拭く道具

  • 研磨剤入りジュエリークロス
  • 微粒子研磨剤入りジュエリークロス
  • ジュエリークロス
  • シリコンクロス
  • セーム革
  • マイクロファイバー
  • 綿100%の布

が代表的なペアリングのお手入れに必要な道具です。ただし、研磨剤入りに関しては、シルバー製品には必要ですが、ほかの素材では必要ありません。微粒子の細かい研磨剤入りの場合は、シルバー以外でも対応していたりするのですが、選ぶ場合は、コーティングやメッキされていない事が条件なので、注意しましょう。

お手入れ道具を選ぶ順番② ジュエリークリーナー

拭く物で足りない場合にはジュエリークリーナーとなります。お手入れが足りなくなるのは、

  • 細かい彫刻などのデザインがある
  • 刻印がある
  • 誕生石が付いている

と言った場合です。誕生石が付いている場合は、デリケート用ジュエリークリーナーを選び、素材別に対応しているジュエリークリーナーを選びましょう。

お手入れ道具を選ぶ順番③ 柔らかい刷毛

時には②と③が順番が逆になる場合もあるのですが、柔らかい刷毛をお手入れの道具として使用します。ここで必要になる条件は、

  • 水やお湯で洗える事
  • ジュエリークリーナーを使用できる
  • 中性洗剤を使用できる

と言った、乾拭き以外も大丈夫な誕生石の場合に、柔らかい刷毛があると細かい汚れを落とすことが出来ます。

おまけとして選ぶお手入れ道具

馴染みが少ないかもしれないのですが、「ブロアー」と呼ばれる、空気を出す道具です。これはカメラのレンズのお手入れに使用されるのですが、砂埃を払うのにはペアリングでも役に立ちますね。

スマホの液晶保護シートを貼る時などの、ホコリを飛ばすのにも役立ったりするので、安いブロアーが1個あると、よりペアリングを傷が付く事が減りますよ♪

基本的には、これだけでOK

触る、付けるといった使用した場合は、毎回拭くことが基本となりますので、最低限、「拭くための柔らかい布」関係は揃えておきましょう。この他のお手入れ道具、たとえば超音波洗浄機なんかは、嗜好品の一つになるでしょう。アクセサリーが少なく、ペアリング1つの場合は、あれこれ揃えずに最低限汚れを落とせるお手入れ道具を選んでくださいね。