え?これだけだったの!?実は超簡単なジュエリークロスの選び方

1本指サインをする女性

お手入れに欠かせないジュエリークロスには、基本的な選び方として、「素材に合うクロス」があります。どれを選べばいいか分からない場合は、専用のジュエリークロスを選べばOKなのですが、用途や目的に応じた選び方や、勘違いしない為の注意点が実はあるんです。

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基本的なジュエリークロスは2種類

ジュエリークロスは、

  • 研磨剤が入っているジュエリークロス
  • 研磨剤なしのジュエリークロス

の2種類になります。この辺りは分かりやすいですね。細かく分けるとなると、研磨剤入りのジュリークロスは、微粒子研磨剤といった、小さい傷を磨く為のジュエリークロスもあります。

ジュエリークロスの選び方は、研磨剤がポイント

研磨剤が必要か必要でないかは、基本的な選び方として、

  • シルバー素材は、研磨剤入り
  • 他素材は、研磨剤なし

でOKです。ただし、小さいキズを消したい場合は、微粒子研磨剤入りの専用ジュエリークロスを選ぶ場合もあります。ただしコーティングされている場合は、コーティング=表面が覆われている事なので、研磨剤入りには注意しましょう。

専用のクロスを勘違いしない為に

シルバー、ゴールド、プラチナと言った様に、ジュエリークロスの表記があるのですが、「勘違い」によって磨いてはいけない素材なのに選んでしまう事もあります。それは「コーティング」と言う事です。ゴールド、シルバー、プラチナが一枚でOKといった様に表記がある場合は、微粒子の研磨剤が入っているので、コーティングされているゴールドのペアリングを磨いた場合は、コーティング部分を磨いてしまうと言う事を覚えておいてください。

ジュエリークロスは洗濯して良いのか

ジュエリークロスは、研磨剤入りは、洗濯してはダメと言う事になります。理由としては、洗濯すると研磨剤が取れてしまうからですね。研磨剤が入っていない場合は、洗濯が出来るジュエリークロスもあります。

研磨剤入りジュエリークロスは、汚れでペアリングを磨く箇所がなくなったら捨てる形になりますね。

ジュエリークロスは研磨剤のありなし

素材表記がしてある場合は、研磨剤と関わりがあります。選び方としては、

  • 研磨剤が入っていなければ、ペアリングの素材全般
  • 研磨剤入りであれば、素材に合ったジュエリークロス

という選び方なので、「研磨剤」と言う事だけです。言い方を変えると「磨く」か「拭く」と言ったシンプルな事なのですね。シンプルな事なので、難しく考えないでジュエリークロスを選んでくださいね。