金属アレルギーになりずらい3つのペアリング素材とは

3本指サインの女性

ペアリングを選ぶ時の問題点の一つ金属アレルギーは、一度発症すると10年、20年、または治らない場合もあると言います。脅しているのではなく、金属アレルギーが無い人でも、素材を選ぶ事で、金属アレルギーの症状が出にくい事に繋がります。

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簡単に金属アレルギーのおさらいを

まずアレルギーとは、私たち身体の中の免疫機能によって攻撃した時の症状の事で、金属アレルギーとは、溶けだしたイオン化した金属が体内に入り込みたんぱく質と結合して、拒絶反応が起こり、かぶれやかゆみといった症状になります。

専門的になるともっと難しくなると思うのですが、どちらにせよ金属アレルギーは出さないに越したことは無いです。

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金属アレルギーになりにくい素材の特徴

ペアリングの素材には金属が使用されていますが、この金属アレルギーになりにくい金属の特徴として、「硬い」と言う事が挙げられます。金属が汗などで溶けだしづらく、イオン化しにくいので、結果的に金属アレルギーになりにくい素材と言えるのが硬い素材だったりします。

金属アレルギーになりずらい素材① ステンレス

ペアリングのステンレス素材は、サージカルステンレス316と言うのがメジャーですね。医療でも使用されるステンレスの分類です。ステンレスのペアリングの人気も上がっているので、種類も多めの素材となります。

金属アレルギーになりずらい素材② チタン

チタンは、純チタンと言われる純度の高いチタンのペアリングが人気があります。純チタンの中でも純度があるようですが、純度としては99.485%の純チタンが多いとの事です。ペアリングに加工がしやすい純度ということです。

金属アレルギーになりずらい素材③ タングステン

ダイヤの次に硬い硬度レベル言われているタングステンは、金属アレルギーになりにくい事でも有名なのですが、硬い素材ゆえにデザインの種類が少ないのがデメリットでもあります。

バランスをみて選ぶと良い

金属アレルギーになりにくい事だけでなく、デザイン性や値段などバランスも見て選んでみて下さい。どれも値段がお手頃だったりしますが、シルバーとかの方がデザイン性が豊富だったりします。

一般的な金属にはなりますが、金属アレルギーになりずらい素材として選ぶ事と共に、お手入れをしてあげて付けっぱなしにならない様にもして下さいね。