ちょっとの工夫で感動を!より喜ばれるペアリングのプレゼント方法

メッセージカード

プレゼントを渡す時は、「そのまま渡す」事が多いかと思います。

ですが、ちょっとした工夫をする事で、見た目の華やかさだけでなく、開ける時のワクワク感や、感動するプレゼントになったりするんです。

今回は、ペアリングのプレゼントとしての渡し方ではなく、より喜ばれる為の渡す前のちょっとした工夫を紹介します。

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購入したままの状態では

購入したままの状態と言うのは、

  • ブランドのバッグ
  • リングケース

が多くのペアリングで付属しています。

このままの状態でもきれいではありますが、ケースの大きさや、ブランド名が見えてしまうとだと「中身が分かってしまう状態」でもあります。

ペアリングの場合は、ペアのアイテムとあって一緒に購入する事が多いかと思います。と同時に、誕生石や刻印と言ったオリジナル性を追加する事が多いですよね。

となると、納期に多少なりとも時間がかかるので、後で渡したりすることもあります。

この「後で渡す場合」にはチャンスだったりします。

店舗に一緒に取りに行く場合でも、ネットショップでも同じで、工夫次第で渡す前に喜ばれるための準備も出来るんです。

サプライズだけではなく、一緒に購入した場合でもチャンスはあるので、長いお付き合いの方こそちょっと工夫してみましょう。

喜ばれる工夫① ラッピング

ラッピングは中身が見えないという事だけではなく、プレゼントをより華やかに見せる事が出来ます。ショップに頼めばラクですし、無料のラッピングも多いですが、多くはブランドの箱とリボン、ギフトバッグ、限定のラッピングとかになります。

そこで、

  • イベントにちなんだイメージカラーの包装紙
  • 少し高級感のある包装紙
  • 華やかなリボンを付ける

など、自分で作らなくても良いので、アレンジしてラッピングをします。

ブランドのバッグは付属品として、プリザードフラワーなどと一緒に飾るなども良いかもしれませんね。

注意点としては、

  • ペアリングを動かないようにする
  • 綿の手袋などをはめて直接リングを触らない
  • 付属品はキレイにした状態にする

が挙げられますね。特に新品の状態ですとピカピカなので、直接触ると指紋が付いてしまうのには注意しましょう。

ブランドだけでなくノーブランドだとしても、自分でラッピングするだけで、ペアリングをより華やかに見せる事が出来ます。

実際にアクセサリーのラッピング例ですと、豪華さやラッピングの資格者がいるジェイウェルドットコム(JWELL.com) は、参考になりますし、自分でどうしても出来ない場合は、ラッピング自体を購入するのもありですね。

喜ばれる工夫② メッセージカード

簡単にメッセージのやり取りが出来るLINEや、メールなど、モバイル関係が普及しているからこそ注目を浴びるのが、「文字を書くこと」です。

殴り書きで無く、字が下手だと思っても読めればOKです。メッセージの例としては、「いつもありがとう」だけでも良いです。思っている事やなかなか言えない感謝の気持ちを伝えましょう。

メッセージカードは、だらだら文章で書くこともよさそうに見えますが、個人的にはサッと読める一言、2,3行のメッセージの方が、濃い内容に見えますし、喜ばれるだけでなく言葉によっては感動します。

文字を書くことが減っているからこその、直筆メッセージは、手軽だけど気持ちが伝わる工夫の一つです。

一緒に購入したら出来ない?

店舗で購入して、その場でパートナーと受け取った場合は出来ないと思います。

ただ、納期に時間がかかる場合は、

  • 納期の日を一日ずらして伝える
  • 記念日当日に渡すと伝えておく
  • ネットショップなら、分からない様に配達可能かショップに相談する

など、以外に出来たりもしますね。彼女や彼氏に日付を違う日として伝える場合は、小さい嘘をつくことにはなるので、気にする方は気になるかもしれません。

ココがポイント!

  • あまり派手に、豪華にしすぎない事!

になります。

ラッピングは少し華やかさをプラスするつもりで行って、メッセージカードは一言でも良いです。

豪華さにこだわりすぎるとペアリングがラッピングの華やかさに見劣りする可能性もあるので、豪華だから良いという事ではないので注意してくださいませ。

メインは「ペアリング」という事は忘れないでくださいね!

まとめ

ペアリングを一緒に買っても、サプライズで購入してもちょっとだけ喜ばれる工夫をする事で、感動する事にも繋がりますし、より強い印象が残ります。

あまり派手にしたり、金額を掛ける必要はありませんので、ラッピングをちょっと豪華にしたり、オリジナルのラッピングにしたり、一言メッセージを直筆したカードを添えてみてはいかがでしょうか。