デザイン性に違いあり!レーザーと手作業の刻印の違いとは

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ペアリングに刻む刻印のメインとなる方法はレーザーと手作業の2種類があります。どちらの刻印も特徴となる部分があるので、お2人に合わせて選ぶのもデザインの1つとして面白いです。

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それぞれの刻印の方法は

  • パソコンからデータを送りレーザーで刻印する
  • 職人が文字の入った金属(ポンチ)で刻印する
  • 職人が彫刻機を使用して刻印する

が刻印の方法です。現在メインとなっているのがレーザー刻印で、レーザー刻印と比べると、オーダーでない限り職人による手作業での刻印があるペアリングの種類は少ないでしょう。

レーザー刻印

ペアリングにレーザーを照射して、確実性が高い精密な刻印をします。手間がかからず確実な刻印が出来るんので、多くのペアリングで採用されていますね。レーザー刻印は、

  • 綺麗な刻印文字
  • 刻印の文字体が豊富
  • 硬い素材でも刻印可能
  • 多くのペアリングで採用されている

と言った、選ぶ幅が広いのが特徴です。「レーザーの刻印にこだわりたい!」と探している方でも簡単に見つかる刻印でもあります。また、フルオーダーになると、紙に書いた直筆の文字を刻印出来るショップもありますね。

データが間違っていたり、機械の故障でなければレーザー刻印は、細かい刻印も正確でキレイです。

職人による刻印

  • 文字がかたどられた金属(ポンチ)で、ペアリングに打ち込む
  • 彫刻機で文字の型に従って刻印する

と言った形になります。どちらも100%人の手ではないものの、特に注目なのが、文字がかたどられた金属で、ペアリングに打ち込む刻印の方ですね。

と言うのも、一発勝負になるので、力加減や、文字と文字の間隔などが同じ刻印にはならないと言えるからです。

レーザーと手作業の刻印を選ぶ大きなポイントは

  • きっちり文字が入っている方が良い
  • 文字のずれは嫌だ
  • フォントに種類が欲しい
  • 自由度が高い方が良い

と言った場合にはレーザー刻印。

  • ずれやゆがみなどの、風合いが欲しい場合
  • ペアリングのデザイン性と合わせたい
  • 同じ刻印になるのは避けたい

と言った場合は、手彫り、手作業の刻印

と言った形になります。機械の様に正確な職人の方がいるとは思いますが、それでもレーザーの方がキレイな刻印になるでしょう。なので、ペアリングがアンティーク調やセピアの様な仕上げの場合は、手作業での刻印を選ぶと、デザインの1つとして楽しめます。

刻印条件とあわせて選ぶ

レーザー刻印と、手作業での刻印には、刻印の条件が違います。

  1. フォントの種類
  2. 文字の数
  3. 刻印の場所

の3つを確認しペアリングのデザインに合う、レーザ刻印か手作業による刻印を選んで下さいね。