ブランドVSノーブランド!ペアリングであなたはどちらを選ぶ?

ショッピング後の女性

ペアリングを探している時に、ブランド物かノーブランドの物か迷う時が出てくるでしょう。どっちでも問題ありませんが、ブランドの物とノーブランド物を比べて見ると選ぶ方向性が見えてきます。

スポンサーリンク

比べる必要がないカップルは、ずばり!

「金額設定のないカップル」です。ペアリングの金額に上限がない場合には、好きなペアリングを選べばOKですよね。好みのブランド、デザインで選んでも良いです。ただし、金額に上限がある事が多いので、出来る限り厳選して選びたいものです。

比較① 金額面

金額面では、ハイブランドと呼ばれるペアリング程高額になります。よほど希少な金属を使用していない限り、ノーブランドの方がリーズナブルな価格になる事が多いです。というのもブランド物は、ブランド名にお金を出すと良く言われていますよね。

ブランド名と言う部分に価値がある事にも繋がります。

比較② デザイン性

これは分かりやすいと思います。

  • ブランド物は、ならではのデザイン
  • ノーブランドは、ショップ独自のデザイン

と言うところでしょうか。ブランド物のデザインであれば、代表的なデザインやロゴがあります。ペアリングに限らず、ティファニーと言えばオープンハート、ブルガリと言えばBVLGARI・BVLGARIのロゴなど、ブランド独自のロゴがありますね。

パッと見ただけで分かるデザインがブランド物の強みではないでしょうか。

対してノーブランドのペアリングになると、ロゴなどでパッと分かる事は無いですが、オリジナルのデザインがあります。

ノーブランドは、人とかぶる事が少ないのが特徴でもあり強みでもありますね。

比較③ オリジナリティ

ペアリングのオリジナリティに関しては、ブランド物もノーブランド物も意味の違うオリジナル性になります。

  • ブランド物としてのオリジナリティ
  • ユーザー側のオリジナリティ

の二つに分かれます。ブランド物は、ブランド側のオリジナルのデザインだったり刻印だったりがあり、私たちはある物に対して選ぶ形になりますね。対してノーブランド物となると、ショップの色を強く出すと言うよりも、どちらかと言うと、私たちがペアリングにオリジナル性を追加する事も出来ます。

最終的には好みだけど

ペアリングは、ブランド物とノーブランド物で選ぶのであれば、手を加える事が出来る事がポイントになるのではないかと思います。ブランド物だとしてもノーブランドだとしても、刻印を追加出来たり、誕生石を入れたりできる付加価値部分が重要になってくると思います。

ブランド独自のロゴも良いですが、ペアリングは、2人で付ける指輪なので、ブランド名だけで選ぶのではなく、オリジナル性の追加もプラスして選んでみて下さいね。