幸せを呼ぶとされるブルーダイヤモンドの意味と特徴とは

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カラーダイヤモンドの中でも価格差が大きいと言われるブルーダイヤモンドは、欧米で幸運を呼ぶ色とされています。

無色透明のダイヤモンドとブルーダイヤモンドでは、また違った意味合いになるんですよね。

photo by george erws

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ブルーダイヤモンドの意味は

  • 幸せを呼ぶ
  • 幸運を呼ぶ色

とされています。

清らかさとしての意味合いもあり、持つ方への幸せ、幸運を願うという意味としても取れますね。

○○に付けると良いとされている

ブルーダイヤモンドは、花嫁が付けるアイテムとして有名なんです。

花嫁が付けるという事で、目立つ部分に付けるかと思いきや、ブルーダイヤモンドは目立たない場所が良いとされているんです。

ペアリングで言うところの、内側にブルーダイヤモンドを入れると言う事ですね。

また、ダイヤモンドとブルーダイヤモンドを隣同士に埋め込む事で、寄り添う二人を表わすと言われています。

4つの物を見に付けるサムシングフォー

ブルーダイヤモンドが幸せを呼ぶとされているのは、サムシングフォーと呼ばれている「4つの物を見に付けると幸せになる」と言われる花嫁にまつわる話が元なんです。

4つの物とは、

  1. サムシングボロウド(Something Borrowed)借りた物
  2. サムシングニュー(Something New)新しい物
  3. サムシングオールド(Something Old)古い物
  4. サムシングブルー(Something Blue)青い物

の4つになります。

そして、ブルーダイヤモンドは、4つの中の1つ「サムシングブルー(青い物)」として選ばれています。

ペアリングでの意味合いを考えると

結婚式の花嫁と聞くと、重要すぎて重く感じるかもしれませんが、意味合いとしては、

  • 幸せを願う

です。

ペアリングでも同じ事が言えるので、何処でつける、誰が付けるといった事が重要ではなく、恋人が幸せになる様に、幸せが訪れる様に、と言った意味が大切だと私は思います。

これだけは知ってほしい事

天然石のブルーダイヤモンドは、非常に希少と言う事です。

天然石のブルーダイヤモンドは、全ダイヤモンドの産出量の0.01%しか採れないとも言われています。

これが何を表わすかと言うと「安かったらお得!」と言う事ではないんです。

一般的に流通しているお手頃価格のブルーダイヤモンドは、トリートメント処理などの人工的な色な事が多いと言う事です。

元はダイヤモンドに違いありませんが、色を出すための処理をしている事が多いと言う事を覚えておいてください。

○○の処理をしてと記載があるはずなので、あまりにも安い場合はチェックしてください。

まとめ

一般的なペアリングでは、多くが人工的なブルーダイヤモンドになりますが、ダイヤモンドに違いはないです。

無色透明のダイヤモンドだけでなく、込められた意味、想いや、ファッションリングとしても付けられるブルーダイヤモンドを選ぶのも選択肢のひとつだと思います。

>>幸せを呼ぶブルーダイヤのペアリング【THE KISS】