あれ石が無い!誕生石が取れて無くす前に確認すべき5つのポイント

悩む女性イメージ

誕生石を無くす原因としては、ペアリングを無くした場合と、誕生石のみを無くした場合の2通りがあります。特に小粒の誕生石ですと知らない間に無くなっているなんて事も考えられるのです。

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ずっと見ている訳ではない

誕生石やペアリングを付けて歩いたり、本を読んだり、仕事をしたりと言った場合には、ずっと見つめているわけではないので、目の前で落とすのではなく、知らない間に落として無くすと言う事になると、何処で落ちて無くしたか分かりません。

その為見つめていなくても、お手入れをする際や外す時に、ちょっとしたポイントを抑えるだけで、「誕生石を無くす」という事態を減らす事が出きます。

ポイント① 石留め、埋め込み部分

ペアリングの外側で誕生石をつかんでいたりする場合は、立て爪の石留めとなり、素材部分に埋め込まれている場合は、爪なしの埋め込みとなります。

ペアリングとしては、爪が無い埋め込みの小粒の誕生石がメインとなります。石留めはゆるむと誕生石が外れて無くす原因なので、チェックする部分は、

  • 爪がゆるくなっていないか
  • 誕生石がガタガタしないか

を見ましょう。付けている期間が長い場合や、衝撃を与えてしまった場合もチェックしてくださいね。

ポイント② 外側と内側

誕生石を入れるのは、リングの外側と内側の2種類があります。内側であれば、ゆるくない限り、指が押さえ変わりもなるでしょう。全く同じ条件であれば、外側に誕生石が付いている方が、露出している分無くす可能性があると考えられます。

ポイント③ いつか外れるかもと思っておく

石自体は簡単には外れないが、衝撃や擦れなどで爪が緩んだりして石が外れる可能性があるので、いつか外れるかもしれないと考えておきましょう。ペアリングの金属の中に見えない状態で埋め込まれているのなら、無くならないと思いますが、さすがにそんな状態の誕生石がついたペアリングは無いので、

  • 露出している以上は、無くす可能性がある

と言う事になります。

ポイント④ 何かをする際は外す

次のポイントにも繋がるのですが、何かをする時とは、

  • 手が汚れる時
  • お風呂に入る時
  • 化粧をする時
  • 運動をする時

など、動く時、手を使う時や、手が汚れる時などはペアリングを外すと言う事ですね。付けていても大丈夫なペアリングではなく、何かする時は外しておくと言う事で、誕生石が汚れたり、衝撃を与えたりしないで、無くす事だけでなく寿命を長くする事にも繋がります。

ポイント⑤ お手入れの時には、優しく

柔らかい布でふく事がメインのお手入れではありますが、誕生石がくすんでしまったり、ペアリングのデザインである細かい彫刻が汚れた場合は、他のお手入れ方法も考えると思います。

その場合は、誕生石の隙間をつまようじで掃除したり、グリグリ触ったりする事をしないようにしましょう。お手入れ方法にはそのような事は書かれているのを見た事がありません。隙間を掃除したくなる気持ちは分かりますが、一般的なお手入れで汚れが落ちない場は、プロにまかせるのが一番です。

無くす事には神経質にはなりすぎないで

値段に関わらず大切にするのは良いのですが、ペアリングを飾ってしまう程神経質にならないで、ファッション感覚でも付ける事を楽しんでください。もしも誕生石が無くなってしまった場合は、「パートナーにおねだりするチャンス」でもありますよ♪