誕生石はどこに入れる?内側と外側それぞれの意味合いとは

アクアマリンのイメージ

ペアリングで気軽に選べる宝石が、誕生石ですよね。この誕生石は、ペアリングの内側に入れるのか、外側に入れるのか、入れる場所によっては、意味合いや目的も変わってくることがあるんです。

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内側と外側のどちらかは

好みももちろんあるのですが、ペアリングの内側と外側に誕生石を入れ、指につけた時に目に見えて分かる部分の見えるか見えないかだけでなく、使用しやすい事などにも繋がるんです。

誕生石を「内側」に入れる場合は

シークレットストーンと言われる、パートナーと付けている人にしか分からない、秘密の石となります。また、直接肌に触れているお守りとしても選ばれ、外側からは見えない自分たちだけのお守りとしての意味があります。

内側に入れる事を選ぶ場合は

  • 仕事の関係上派手なリングがNG
  • 見える部分はシンプルにしたい
  • 誕生石をなるべく傷つけたくない
  • 場所を選ばないペアリングにしたい
  • お付き合いは2人だけの秘密

と言った事も選ぶ理由としてあげられます。

こんなアレンジも

  • お互いの誕生石を2つ並べて入れて、寄り添う二人をイメージ

と言う事もショップによっては可能です。これはサムシングブルーと呼ばれる青い物を身につけると幸せになれると言った言い伝えのアレンジにはなりますが、型にとらわれないでアレンジするのもGOODですよ♪

お手入れには要注意

内側に誕生石があるので、ぶつける心配はほぼないでしょう。ただし、手の汗や汚れが、誕生石を留めている隙間に入りやすいので、お手入れは丁寧にする必要があります。

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誕生石を「外側」に入れる場合は

内側よりもシンプルな内容にはなるのですが、外側に誕生石を付ける場合は、ファッションリングとしての意味合いが強くなります。露出している外側に誕生石を埋め込むので、キラキラした誕生石の輝きを見られるのも良いですね。

誕生石によっては日常使いに良い

硬い宝石であるダイヤモンドであれば、傷が付きにくく丈夫なので、日常使いや付けている時間が長い場合にも使い勝手は良いですね。

シンプルなリングのアクセントとしても

例えばシンプルな装飾のない甲丸のペアリングに、アクセントとして誕生石を外側につけます。誕生石が小さくても、シンプルなリングにはワンポイントになります。

外側の誕生石は衝撃に注意

ダイヤモンドは硬度が高い宝石として有名ですが、衝撃に弱い事でも知られています。他の宝石も傷には強くても基本的に衝撃には注意が必要なので、ぶつけたりする事には注意して下さいね。

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内側と外側をうまく使いこなそう

内側は、2人だけのシークレットストーンとして、外側は、ファッションリングとして、これだけでも意味合いが全く違ってきます。ペアリングの内側と外側どちらに付けるかは好みもありますが、アレンジして付ける位置を決めるのも楽しんでくださいね。