ペアリングに付ける誕生石の色別カラーストーンまとめ

アメジストの結晶

誕生石の宝石には、色々な色がありますよね。全てではありませんが、この色がある石をカラーストーンと呼んでいます。

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カラーストーンじゃ分かりにくい

特に関係してくるのが、お手入れ用品なのですが、お手入れ用品の説明に、カラーストーンと書いてある場合があり、自分の誕生石が該当しているのか分かりにくいんですよね。

ペアリングでは誕生石が主体

主に誕生石がペアリングの宝石として定番で種類もありますので、誕生石に絞って色別にまとめていきます。誕生石と言う名前にとらわれないで、好きな色を選ぶ事も良いですよ♪

【白】

  • 真珠(パール)

【赤】

  • ガーネット
  • ロードライト
  • サンゴ(コーラル)
  • ルビー

【ピンク】

  • ピンクサファイア
  • ピンクトルマリン
  • ローズクォーツ

【青】

  • サファイア
  • タンザナイト

【水色】

  • アクアマリン
  • トルマリン

【紫】

  • アメジスト

【緑】

  • エメラルド
  • ヒスイ(ジェイダイト)
  • ペリドット

【オレンジ・黄色】

  • ガーネット
  • ジルコン
  • トパーズ
  • シトリン

今回抜粋したのは、誕生石で代表的なカラーストーンになります。また、色の見え方は個人差がありますので、色の系統と理解していただければ幸いです。

カラーストーンをイメージカラーと考えてみると

誕生石としてのカラーストーンではなく、イメージカラーとしてカラーストーンを見ていきましょう。カラーセラピーとも言われていますね。

【白】

純粋、神聖、清潔、無垢、花嫁

【赤】

活動的、情熱的、炎、エネルギー、熱い、派手

【ピンク】

可愛い、幸せ、ハート

【青、水色】

冷静、神秘的、静か、知的、海

【紫】高貴、神秘的、妖艶、派手

【緑】

自然、安らぎ、癒し、植物

【オレンジ】

暖かい、親しみやすい、楽しい、果物、ビタミンカラー

【黄色】

希望、暖かさ、幸福

などと言う感じになります。カラーについては調べれば調べるほど深くなるので、抜粋しています。

自分の感性も大切に

誕生石のカラーストーンとしては、光の輝きも加わるので、一概に上記の様なイメージとしては行きませんが、自分のイメージも大切です。カラーストーンを選ぶのは、その石に対する評価だけでなく、

  • 好きな色
  • 好きなイメージ
  • 好きな物の色

など、誕生石の値段や評価だけでなく、自分の好みが大切です。ペアリングの誕生石としてだけでなく、カラーストーン選びの幅も広がりますので、自分の感性も大切に選んでみてくださいね。