アクセサリーの使いやすさも考えた見せるディスプレイ収納のやり方

壁面のインテリア

アクセサリーが増えてくると、どうしても「お気に入り」となるアクセサリーが出てきますよね。そんな時には適当に保管してしまうよりも、ディスプレイとして収納すれば、目で見ても楽しい収納になります。

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全く使用しないよりも適度に使用する

アクセサリーの使用頻度が低くても、時々使用している事がポイントにもなります。ディスプレイ収納するとなると、見える事が条件なので、全く使用しないとなると、ホコリをかぶる、シルバーだと酸化する、劣化すると言った事にもなるので、見せる収納のポイントになるのは、

  • 適度に使用している
  • 時々お手入れをする

の2点がポイントになります。見せる収納で全く使用しない、お手入れしたくない場合は、今後付ける事が無いアクセサリー保管すると言った事になります。今後付けることがないのであれば、下取りなどの予定がなければちょっと手を加えることで、劣化しにくいディスプレイとすることもできます。

ディスプレイ収納の道具としては

特別購入しなくても家にあるもので出来る事もありますが、ディスプレイ収納する方法によって変わると思います。

  • 壁かけにする
  • ケースに入れる

と言った2点になりますね。どちらにするかは、部屋のデッドスペースと相談しても良いでしょう。

  • 壁かけなら、コンパクトになり
  • ケースに入れる場合は、何処か置く場所が必要

になりますね。

壁かけのディスプレイ収納

  • ハンガー
  • 写真立て
  • 額縁
  • 要らなくなった引き出し

などが枠組みとして使用できます。要らなくなった引き出しであれば、ちょっと手を加えれば可愛くもなりますね。そしてアクセサリーをかける部分を作るのですが、

  • 直接壁に掛ける
  • コルクボード
  • 有孔(しゅうこう)ボード
  • フック
  • 金網
  • 針金
  • ワイヤー

などがあります。基本は、かさ張らずに、アクセサリーが掛けられれば何でもOKですね。枠組みがあると枠の見えない部分に、アクセサリーをかける材料部分を隠せるので良いですね。

ケースに入れる場合

ケースに入れる場合は、ショーケースが参考になると思います。アクセサリーショップの実店舗は、個人的には購入しないのなら近づきづらいのですが、ショーケースは、きっちり並んだ見せる収納ですね。

  • ピアス掛け
  • ネックレス掛け
  • 指輪立て

と言ったように、ケースの中に直接置くのではなく、見せるようにしながら、キズがつかない様にもなっています。また、大切なのは、コップに水が入っているという事ですね。

スポットライトや空調などで、乾燥しやすいので、真珠やオパールといった宝石の場合は、乾燥しないように湿度を調整する必要があります。

見せる前提でアクセサリー別に見てみると

  • リング・・・差し込む、掛ける、通す
  • ピアス・・・掛ける
  • ネックレス・・・掛ける
  • ブレスレット・・・掛ける、通す

と言った方法になると思います。ただし、見せるディスプレイ収納としてではなく、使用も考えると、掛ける事が最適ではないでしょうか。

特にネックレスで長いアクセサリーは細いチェーンが多いので、掛けないとからまりやすくなります。リングやブレスレットになると何かに通してしまうと、取りにくくなるので、掛けるで統一すれば使いやすさもプラスされますね。

使わないアクセサリーの劣化を防ぐ

売らない事が前提にはなりますが、見せる収納をしたいアクセサリーを使わない場合は、劣化を防ぎながらディスプレイしたいですよね。そんな時は、

  • レジンで固めちゃう
  • トップコートを塗る

など、周りを透明な物でコーティングしてしまえば、劣化を防ぎながら、ディスプレイ収納出来ます。袋よりは見栄えが良いですが、ただ、使いたいなとふと思っても使用できなくなるので、おすすめ出来る方法ではありませんね(苦笑)

ディスプレイ収納は、結構お手軽

アクセサリーのディスプレイ収納は、見た目だけでなく、使いやすさもポイントがあると思います。ローテーションで使用する場は、壁かけにすると、使用する時と収納する時の手間も減りますし、ショーケース風にするのであれば、高熱にならないように、柔らかい光を当ててもよいですね。

お手入れを怠らなければ、ディスプレイ収納としては、アイディア次第で、素敵な見せる収納となりますよ。♪